先日、秋の月についての思い出を書いた。
今日の午後ジムから戻って来てテレビをつけた。 出がけにつけていたNHKのままのチャンネルだった。
美輪明宏さんが華やかに歌っていた。 番組はもう後半に近かかった。 特に見たいプログラムもなかったので、そのまま見ていた。 「月をうたった“白月”この歌は明治時代の唄です」と言って歌い始めた唄は出る~月の影さし~て・・・・先日私が月に関して少女時代に友人の伴奏をしたアノ曲だった。
美輪明宏さんは夫が未だ若かりし頃、銀座の(今もあるかしら?)ヤマハの地下?にあったシャンソン歌手が
集まって歌っていた(名前は・・・・?)その中で彼を当時の日劇の上にあったミュージック・ホール(ヌード・ショウに抜擢して、その頃はまだ珍らしかったシスター・ボーイとして出演、「お前はず~っとこのまま女形でいたほうがいいよ」と言ったとか。 夫は自慢話とか芸能界の話はしなかったけれど、そして彼はそんなことは覚えていらっしゃらないかもしれないけれど、ホントの話。
0 コメント:
コメントを投稿