今日、ジムでヒルズ久が原にお住まいの方のお一人にお茶のご招待を受けた。 このヒルズからジムに通われている方も可也多い。
このマンシオンの建設にあたり私は当時久が原南自治会の副会長をしており、しかもその頃会長はあって無き、状態だったので私は自治会代表として説明会などへの出席を迫られた。 私達南自治会の方方は建設に反対の方が多く その当時、グリーン・ハイツと言ってその住人の方達も私達と同じ南自治会に席をおいていたので、同じ自治会員内同士の争いとなり、私はあくまで中立でありたいと思いその話し合いは大変難しかった。 現に「長谷工からいくらもらったのか?」などとのメチャクチャな投書をもらい涙したこともあった。
完成後ヒルズ久が原と改名して、内覧会があってご招待された時も私はそれを受ける気がしなかった。 今日招待してくださった方は、西の方の棟で四階にあった。 そのお友達もそのことをご承知で、私が苦しい思いをしたことも伝え聞いて、他の方方にも話していらっしゃることを知った。 道路を挟んだ隣に同じ長谷工がマンシオンを建築中なので、そちら側の住人達が騒音などの苦情を言っているのを聞いて、私のお友達は彼女達も入居前に周りのそんな争いごとがあって、私が苦労したことをお話になった、という。
20年経って初めてマンシオンの中に入った。 三階までエレベーターで行きそれから四階まで階段で上る。 上からの眺めはいつも私が歩いている道も、違った道のように見えた。 はるか西の空に富士山が綺麗に見えた。 お友達のマンシオンも部屋数も多く住みよさそうで、日当たりも良さそうだった。 ずい分多くの方方が今は幸せに毎日をこのヒルズ・久が原で送っていらっしゃる。 穏やかに・・・・。 あの時から二十年が過ぎている。
2008年2月29日金曜日
2008年2月28日木曜日
風は何時になったら治まるの?
相変わらず朝からひどい風のなか作日は妹宅へ英美ちゃんのお茶のお稽古の見学に行った。 大変無礼なことながら、私は正座ができないので、何時も椅子に座ってえらそうなお客になる。
それにしても妹も英美もこんなめんどくさいことをよくやるなあ~と思う。 私も小学校低学年の頃(戦前)とか長じてからもお茶を無理やり?習わせられたことがあった。 でも日本古来の古典的なものはどうも性に合わない気がする。 でもお茶を頂くのは大好きだし、今客観的に見て見ればれば、理屈に合った動きをしていることも理解は出来る。
英美ちゃんは昨日もキッチリ着物を着て、こちらで求めたという可愛い帯をしめていた。 こんな姿を眺めていると冗談ばかりでなく「貴女、ホンとに英語話せるの?」と思わず訊いてしまいたくなるほど日本人以上に日本人らしく、私たちの喋っていることもホンとに一日に1語くらい「それ、どういう意味ですか?」と質問するくらいで、殆ど理解している。 妹のお茶の先輩の方がお茶だけではなく古典日本文化にぞうけいが深い方がいらっしゃるので磯の方と妹に任せて色々指導して頂いている。 英美もその感の良さ、頭のよさ、を認めていただいてその先輩にトテモよくして頂いているようだ。
昨夜は妹と英美にささやかな夕食をご馳走して、色々話をした。 英美が日本での5ヶ月間を有意義によい思い出つくりをしてくれるように妹も私も心から願っている。 余り話が盛り上がりすぎて、千鳥町駅についたのは午10時を過ぎていて、強い北風に逆らって坂を上っていて、息が詰まりそうになった。 しみじみ、年だなあ~と思う。
それでも家に戻ってお風呂に入り、一落ち着きして、今朝はすっかり回復、ヨガ教室に行ってジムで一汗かいて、元気!元気! 今度は隣のフレンチに行きましょうね?
それにしても妹も英美もこんなめんどくさいことをよくやるなあ~と思う。 私も小学校低学年の頃(戦前)とか長じてからもお茶を無理やり?習わせられたことがあった。 でも日本古来の古典的なものはどうも性に合わない気がする。 でもお茶を頂くのは大好きだし、今客観的に見て見ればれば、理屈に合った動きをしていることも理解は出来る。
英美ちゃんは昨日もキッチリ着物を着て、こちらで求めたという可愛い帯をしめていた。 こんな姿を眺めていると冗談ばかりでなく「貴女、ホンとに英語話せるの?」と思わず訊いてしまいたくなるほど日本人以上に日本人らしく、私たちの喋っていることもホンとに一日に1語くらい「それ、どういう意味ですか?」と質問するくらいで、殆ど理解している。 妹のお茶の先輩の方がお茶だけではなく古典日本文化にぞうけいが深い方がいらっしゃるので磯の方と妹に任せて色々指導して頂いている。 英美もその感の良さ、頭のよさ、を認めていただいてその先輩にトテモよくして頂いているようだ。
昨夜は妹と英美にささやかな夕食をご馳走して、色々話をした。 英美が日本での5ヶ月間を有意義によい思い出つくりをしてくれるように妹も私も心から願っている。 余り話が盛り上がりすぎて、千鳥町駅についたのは午10時を過ぎていて、強い北風に逆らって坂を上っていて、息が詰まりそうになった。 しみじみ、年だなあ~と思う。
それでも家に戻ってお風呂に入り、一落ち着きして、今朝はすっかり回復、ヨガ教室に行ってジムで一汗かいて、元気!元気! 今度は隣のフレンチに行きましょうね?
2008年2月26日火曜日
雨が降ったり、大風だったり・・・
毎年こんな風だったかしら? と思い出せないけれど、烈しい風が吹いた後、雨、こうして木々の芽はふき、花のつぼみは膨らんでくるわけだけれど、我々人間には辛い季節。 花粉が飛んでくるかもしれないと眼鏡をかけ、マスクをして外出するのだけれど、帰宅すると私の場合は目にきて、しょぼしょぼ、くしゃ、くしゃと目の周りが痒く、そのうち赤くはれ上がってしまう。
一昨日も昨日も一歩も家から出なかった。 今日はジムに行きその脚で池上の銀行まで行って帰って来たら、早速目が痒くなってきた。
ところで、作日早めに雨戸を閉めようとしていたら、前の通りを犬を連れて歩いていらっしゃる私より少し年下と思われる女性が声を掛けられた。「ピアノ弾いていらっしゃるの、奥様でしょう? お上手ですね、聞かせていただいています」と仰った。 「え?」 あんな自己流の間違えだらけのピアノを?・・・そういえば、昨年はピアノの上に御まじないを置いたので、一年間ピアノに触れなかった。
お正月、京都の妹宅で姪と連弾をしようとしたが、まるで指が動かなかった。 生来私は飽きっぽい性格なので、ピアノ曲も同じものを気長に、繰り返し練習するのは苦手。 だから遊び弾きというか、ショパンの簡単な曲を選んで弾いているだけ。 人様にお聞かせするような物ではないと思っているので、弾く時は雨戸を閉めて弾いているわけだけれど、ご近所には素晴らしいピアニストもいらっしゃるわけだし、恥ずかしいきわみ・・・。
一昨日も昨日も一歩も家から出なかった。 今日はジムに行きその脚で池上の銀行まで行って帰って来たら、早速目が痒くなってきた。
ところで、作日早めに雨戸を閉めようとしていたら、前の通りを犬を連れて歩いていらっしゃる私より少し年下と思われる女性が声を掛けられた。「ピアノ弾いていらっしゃるの、奥様でしょう? お上手ですね、聞かせていただいています」と仰った。 「え?」 あんな自己流の間違えだらけのピアノを?・・・そういえば、昨年はピアノの上に御まじないを置いたので、一年間ピアノに触れなかった。
お正月、京都の妹宅で姪と連弾をしようとしたが、まるで指が動かなかった。 生来私は飽きっぽい性格なので、ピアノ曲も同じものを気長に、繰り返し練習するのは苦手。 だから遊び弾きというか、ショパンの簡単な曲を選んで弾いているだけ。 人様にお聞かせするような物ではないと思っているので、弾く時は雨戸を閉めて弾いているわけだけれど、ご近所には素晴らしいピアニストもいらっしゃるわけだし、恥ずかしいきわみ・・・。
2008年2月24日日曜日
平貝のスフレは大成功!
作日からの風が今朝も引きつずきひどく二人は車で来られるが、二十分くらい自転車に乗って来る生徒さんのことが気がかりだったが三人とも予定の時間どうりに来てくださった。
今日は洋食で、鶏のコーンとグリーピースのトマト・シチューは簡単だけれど、平貝のスフレが心配だった。 久しぶりでスフレに挑戦し、しかも平目が入荷してなくて、平貝で作ったのだけれど、それが大成功! 卵白の泡立てとオーブンに気を使ったが、見事にふくらみ、焦げ目も平均していて、平貝もマッチして「反って平貝の方がよかったのではないでしょうか」と年上の生徒さんが仰って下さった。
「美味しい!」と仰ってくださる言葉が献立に、味の調和を考え、買い物をし、公平に調理に関わっていただけるように気を遣う私には、もっとも嬉しい瞬間。 そして、二人が携帯で写真を撮って下さる。 このスフレにソースをつけるとしたら? 生雲丹のクリーム・ソースかな?
作日のマイナーな考えは、吹っ飛んで行った。 やっぱり私は、教えるのと、食べるのが好きなのです。
今日は洋食で、鶏のコーンとグリーピースのトマト・シチューは簡単だけれど、平貝のスフレが心配だった。 久しぶりでスフレに挑戦し、しかも平目が入荷してなくて、平貝で作ったのだけれど、それが大成功! 卵白の泡立てとオーブンに気を使ったが、見事にふくらみ、焦げ目も平均していて、平貝もマッチして「反って平貝の方がよかったのではないでしょうか」と年上の生徒さんが仰って下さった。
「美味しい!」と仰ってくださる言葉が献立に、味の調和を考え、買い物をし、公平に調理に関わっていただけるように気を遣う私には、もっとも嬉しい瞬間。 そして、二人が携帯で写真を撮って下さる。 このスフレにソースをつけるとしたら? 生雲丹のクリーム・ソースかな?
作日のマイナーな考えは、吹っ飛んで行った。 やっぱり私は、教えるのと、食べるのが好きなのです。
2008年2月23日土曜日
春一番
午前中ジムに健美操をしに行く時は左程とは思わなかったけれど、帰りは可也強い南風が吹いて、歩くのも大変だった。 予報どうり春一番。 冬ともいよいよお別れか?
午後二時ごろ明日の料理教室のための材料を買いに出なければならなかった。 早めに買っておけるものは既に買った置いたけれど、スーパー・マーケットに行ってみたら、インスタント・コーヒーは普段の三分の一の値段、醤油も高級なものがセール中、りんごも一個百円とトテモ安い。 つい籠に入れてしまう。 明日料理に使う白葡萄酒も買わねば、平目が見付からないので、スフレは平貝で作ることにした。 卵、牛乳など求めていたら籠が重くって持ち上がらなくなった。
眼鏡をかけ、マスクをして行ったので、風をまともに受けても寒さは感じなかった。 手押し車をひいて、風に逆らって坂を上りながら、情けなくなった。 易の先生が、今年はお料理の生徒さんが増えるわよ、と仰っていたけれどかなり辛い物がある。 風が急に北風に変わり、大きなビニールの袋が飛んでくる。 思いもかけない大きな板切れなどまで飛んでくる。 あ~あ、何故こんなこと?などと思ってしまう。 以前にもそんなことを思ったことがあったっけ?
明日になったら、そんなことすっかり忘れて、生徒さんたちの喜んで下さることにキット満足と、感謝と喜びを感じるに違いない。 やっぱり、私は教えること、食べることが好きだから・・・。
ところで’春一番が吹いても明日は冬の寒さだと予報は言っていた。
午後二時ごろ明日の料理教室のための材料を買いに出なければならなかった。 早めに買っておけるものは既に買った置いたけれど、スーパー・マーケットに行ってみたら、インスタント・コーヒーは普段の三分の一の値段、醤油も高級なものがセール中、りんごも一個百円とトテモ安い。 つい籠に入れてしまう。 明日料理に使う白葡萄酒も買わねば、平目が見付からないので、スフレは平貝で作ることにした。 卵、牛乳など求めていたら籠が重くって持ち上がらなくなった。
眼鏡をかけ、マスクをして行ったので、風をまともに受けても寒さは感じなかった。 手押し車をひいて、風に逆らって坂を上りながら、情けなくなった。 易の先生が、今年はお料理の生徒さんが増えるわよ、と仰っていたけれどかなり辛い物がある。 風が急に北風に変わり、大きなビニールの袋が飛んでくる。 思いもかけない大きな板切れなどまで飛んでくる。 あ~あ、何故こんなこと?などと思ってしまう。 以前にもそんなことを思ったことがあったっけ?
明日になったら、そんなことすっかり忘れて、生徒さんたちの喜んで下さることにキット満足と、感謝と喜びを感じるに違いない。 やっぱり、私は教えること、食べることが好きだから・・・。
ところで’春一番が吹いても明日は冬の寒さだと予報は言っていた。
2008年2月21日木曜日
マスコット・ワンちゃん
ジムで、色々な才能をもっていらっしゃる方があって、先日毛糸で作った犬の可愛いマスコット人形を頂いた。
私も以前は編物などをたしなんだ?こともあって、余り毛糸を捨てずに取っていたものがあったので、御礼方方それを彼女に使っていただくように差し上げた。 今日また小さな犬のマスコットにご丁寧に金具までつけて下さった。 御礼は申し上げたものの実は何処へ下げようかと困っている。
以前車を持っていた頃は車につけたりしてていた。 アチコチ持って回ったけれど、適当な場所がない。
以前自治会の役員をしていた頃子供祭で頂いた犬やラッコなどの縫い包みをピアノの上に飾るともなく置いていたら、遊びにきた甥が「伯母ちゃま、こんなの沢山置いていると、ヘンに誤解されるよ」と言った。 「変って?」と訊いた「こういうのが好きだと思われるよ」と彼は応えた。 モチロン特に好きなわけでは無いけれど顔のついているものは、捨てるのを躊躇ってしまう。 現に二階のベッドの上に置いてある大きなピンクのくまの縫い包みは、その甥と同じ年の姪が生まれた時、姪の父親の友人が贈ってくれたもので、ずーっと捨てられないでいる。 その送り主は43歳で飛行機の上で亡くなったSさんからのプレゼントだった、と言うことを急に思い出した。 一昨日そのSさんから頂いたデンマークからの絵葉書を見たばかり・・・。 その絵葉書も捨てなければ・・・。
私のように思い出を捨てられなくて、とっておくのは今の世には通用しないのかなあ~。
それにしても、これらの可愛いワンちゃんのマスコットはどうしたらいいのかしら? それ+毛糸で編んである物入れも?
私も以前は編物などをたしなんだ?こともあって、余り毛糸を捨てずに取っていたものがあったので、御礼方方それを彼女に使っていただくように差し上げた。 今日また小さな犬のマスコットにご丁寧に金具までつけて下さった。 御礼は申し上げたものの実は何処へ下げようかと困っている。
以前車を持っていた頃は車につけたりしてていた。 アチコチ持って回ったけれど、適当な場所がない。
以前自治会の役員をしていた頃子供祭で頂いた犬やラッコなどの縫い包みをピアノの上に飾るともなく置いていたら、遊びにきた甥が「伯母ちゃま、こんなの沢山置いていると、ヘンに誤解されるよ」と言った。 「変って?」と訊いた「こういうのが好きだと思われるよ」と彼は応えた。 モチロン特に好きなわけでは無いけれど顔のついているものは、捨てるのを躊躇ってしまう。 現に二階のベッドの上に置いてある大きなピンクのくまの縫い包みは、その甥と同じ年の姪が生まれた時、姪の父親の友人が贈ってくれたもので、ずーっと捨てられないでいる。 その送り主は43歳で飛行機の上で亡くなったSさんからのプレゼントだった、と言うことを急に思い出した。 一昨日そのSさんから頂いたデンマークからの絵葉書を見たばかり・・・。 その絵葉書も捨てなければ・・・。
私のように思い出を捨てられなくて、とっておくのは今の世には通用しないのかなあ~。
それにしても、これらの可愛いワンちゃんのマスコットはどうしたらいいのかしら? それ+毛糸で編んである物入れも?
2008年2月19日火曜日
家の中の整理?
先日易の先生に「今年は色々家の中の整理をした方がいいわよ」と言われた。 それでなくても、もう八十歳に近いのだから、アチコチ整理して捨てる物は捨てようと昨年あたりから戸棚の中の整理を始めた。 夫のモノまでま捨てられずにいる。 夫は整理をキチンとする人で、海外公演の資料などもとってある。 海外で受け取った手紙なども関係別に分けてファイルしてある。 それらを捨てようと思って一応目を通していたら、名前の知れた俳優さん、演出家さんなどからの「お世話になりました」との礼状なども含まれていた。
まだ、今ほど海外へ行くことが無かった頃にその方達が外遊される際、現地の方をご紹介して喜んでいただいたようだ。 越路吹雪ご夫妻が初めてヨーロッパに行かれたときも、ロンドンに長く住んでいらっしゃる方をご紹介して喜ばれた。 遂読みふけってしまって、捨てるのを決めるまで時間がかかってしまう。 はかどらない。
どういうわけか、大分捨てた積りの戸棚が、整理し終えると前と同じように一杯になっている。 私の日記帳も捨ててしまおうと決心した積りで読んでいるうちに父のこと、夫のこと、母の看病日記などもあって、六年分のうち三年分を捨てることにした。 それも破りながらだから手間がかかる。
明日は又別の棚の整理をして、思い切って捨てよう!
まだ、今ほど海外へ行くことが無かった頃にその方達が外遊される際、現地の方をご紹介して喜んでいただいたようだ。 越路吹雪ご夫妻が初めてヨーロッパに行かれたときも、ロンドンに長く住んでいらっしゃる方をご紹介して喜ばれた。 遂読みふけってしまって、捨てるのを決めるまで時間がかかってしまう。 はかどらない。
どういうわけか、大分捨てた積りの戸棚が、整理し終えると前と同じように一杯になっている。 私の日記帳も捨ててしまおうと決心した積りで読んでいるうちに父のこと、夫のこと、母の看病日記などもあって、六年分のうち三年分を捨てることにした。 それも破りながらだから手間がかかる。
明日は又別の棚の整理をして、思い切って捨てよう!
2008年2月18日月曜日
春は間近に
一昨日柚子の実を採るため、庭先に出た。 一週間前にはその芽さえ見られなかった福寿草がつぼみをつけているのを見つけた。 小さな梅ノ木には濃いピンクの花咲き、クリスマスローズも何時の間にか葉の間に頭を下げるように、小さなつぼみをつけていた。
寒かった冬もいよいよ終わりなのかしら? 今度は花粉症の季節がやってくる。 二・三年前までは気にしていなかった花粉の飛来を避けるため、最近は眼鏡をかけ、マスクをして外出をしなければならない。 メンドウなことになった。
今年は柚子が異常に実をつけたので、ジャムを作ることにした。 実を薄く切てから一旦茹でこぼしをすればよかったのだけれど、そのまま煮込んでしまったので、少し苦さが残ったけれど、ケッコウ美味しく出来上がったので、先夜、自治会の相談事で会長と筆頭副会長を連れて行ったご近所の今は弁護士をなさっている方の所へお礼にお届けした。 苦くなければ柚子じゃないでしょう・・・とトテモ喜んで下さった。 私宅の南東の角にあるゆずの木はケッコウ目だっていて、心ある方方に羨ましく思って頂いているようだ。
寒かった冬もいよいよ終わりなのかしら? 今度は花粉症の季節がやってくる。 二・三年前までは気にしていなかった花粉の飛来を避けるため、最近は眼鏡をかけ、マスクをして外出をしなければならない。 メンドウなことになった。
今年は柚子が異常に実をつけたので、ジャムを作ることにした。 実を薄く切てから一旦茹でこぼしをすればよかったのだけれど、そのまま煮込んでしまったので、少し苦さが残ったけれど、ケッコウ美味しく出来上がったので、先夜、自治会の相談事で会長と筆頭副会長を連れて行ったご近所の今は弁護士をなさっている方の所へお礼にお届けした。 苦くなければ柚子じゃないでしょう・・・とトテモ喜んで下さった。 私宅の南東の角にあるゆずの木はケッコウ目だっていて、心ある方方に羨ましく思って頂いているようだ。
2008年2月17日日曜日
遅まきながらバレンタインについて
十三日、十四日とバレンタインの前日、バレンタイン・ディと二日続いて、出かけることになって、たまたま一日目は池袋の西武デパート、十四日は渋谷の東急デパートを通り抜ける結果となった。 テレビなどでバレンタインのチョコレート売り場のことを見たけれど、通ってみて驚き果てた。 一階の食品売り場はありとあらゆる国のチョコレートがありとあらゆる形で並んでいた。 中でも少し変わった形式の人気のある店にはそれを求める女の子たちが列をなしていた。
一人で何箱も求めていたり、ケッコウ高価なものを買っている方もあった。 昨年は丁度その日にジムに行くことになっていたので、お世話になっているインストラクターにビター・チョコレートをあげたら、ホワイト・ディにその何倍ものお返しを頂いたので「今年はやめました」と彼に言った。 ホント、異常! ニューヨークから来ている英美もその様を見て驚きあきれていた。 これは、日本だけの行事。 私が’ヴァレンタイン’という言葉をはじめて知ったのは、学生時代作者ははつきりとは覚えていないが、冬が終りに近ずき、春の芽生えと共に、セント・ヴァレンタイン(文字どおり聖人が)花を咲かせたり鳥がさえずったり、人間の男女が恋に落ちたり・・・・という美しい詩の物語だったような気がする。 英語の美しい詩を余り素敵だとは思わない男性の教授が講義した印象がある。
確かにチョコレート屋さんの謀略に躍らせれていてホントの意味から離れてしまっている。 それにしてもチョコレートの種類の多さにも今更ながらあきれた。 十四日の夕方など、売り場ばかりでなく通り道まで店が張り出していて通り抜けるのにトテモ時間がかかった。 日本人は実にいろいろな事に乗せられやすい。 困ったこと。
一人で何箱も求めていたり、ケッコウ高価なものを買っている方もあった。 昨年は丁度その日にジムに行くことになっていたので、お世話になっているインストラクターにビター・チョコレートをあげたら、ホワイト・ディにその何倍ものお返しを頂いたので「今年はやめました」と彼に言った。 ホント、異常! ニューヨークから来ている英美もその様を見て驚きあきれていた。 これは、日本だけの行事。 私が’ヴァレンタイン’という言葉をはじめて知ったのは、学生時代作者ははつきりとは覚えていないが、冬が終りに近ずき、春の芽生えと共に、セント・ヴァレンタイン(文字どおり聖人が)花を咲かせたり鳥がさえずったり、人間の男女が恋に落ちたり・・・・という美しい詩の物語だったような気がする。 英語の美しい詩を余り素敵だとは思わない男性の教授が講義した印象がある。
確かにチョコレート屋さんの謀略に躍らせれていてホントの意味から離れてしまっている。 それにしてもチョコレートの種類の多さにも今更ながらあきれた。 十四日の夕方など、売り場ばかりでなく通り道まで店が張り出していて通り抜けるのにトテモ時間がかかった。 日本人は実にいろいろな事に乗せられやすい。 困ったこと。
2008年2月16日土曜日
今年も易の先生の所へ行きました
十三日京都の妹と一緒に東大泉の易の先生のところへ行った。
風邪を引いたお陰(?)で何もすることがなかったので、易の先生のために久しぶりでスイートポテトを作り、大豆の五目煮を作ったりした。 作ったものを持っていくと先生はトテモ喜んで神棚に供えてくださる。
私の今年の運勢は71歳から81歳までのもので、今年もお料理の生徒さんが増えるとか、なんでも二つすることになる・・・とか83歳まで働く、とか寅年の人の援けがある・・・寅年の方、名乗り出て下さい!
健康面では食べ過ぎることに注意(これはもう始まっている)肥る怖れあり、その上風邪を引きやすい(これも既に経験した)7月から10月まで特に注意することなど、年齢が増えるごとに健康面も心配だ。 相変わらず周辺の争いごとに仲裁の役目を果たしたり、相談に乗ることが必要になると。
全体的には今年も倒産などが多く余り景気がいいとは言えず、天と地が大戦争なので影響が出て当然のことながら生活が苦しくなる。 内輪もめも多いので注意。 先日の世界的な予言に対して、アジアに地震が起きるということについて9月13日が疑われ、地震の星の上に山が乗っている・・・。 南北の旅行はひかえること。 今年の夏の暑さ、にも気をつけること。
当たるも八卦、当たらぬも八卦だけれど、覚悟とか注意をすることは大切で、私自身は毎年大変役立つと思っている。
風邪を引いたお陰(?)で何もすることがなかったので、易の先生のために久しぶりでスイートポテトを作り、大豆の五目煮を作ったりした。 作ったものを持っていくと先生はトテモ喜んで神棚に供えてくださる。
私の今年の運勢は71歳から81歳までのもので、今年もお料理の生徒さんが増えるとか、なんでも二つすることになる・・・とか83歳まで働く、とか寅年の人の援けがある・・・寅年の方、名乗り出て下さい!
健康面では食べ過ぎることに注意(これはもう始まっている)肥る怖れあり、その上風邪を引きやすい(これも既に経験した)7月から10月まで特に注意することなど、年齢が増えるごとに健康面も心配だ。 相変わらず周辺の争いごとに仲裁の役目を果たしたり、相談に乗ることが必要になると。
全体的には今年も倒産などが多く余り景気がいいとは言えず、天と地が大戦争なので影響が出て当然のことながら生活が苦しくなる。 内輪もめも多いので注意。 先日の世界的な予言に対して、アジアに地震が起きるということについて9月13日が疑われ、地震の星の上に山が乗っている・・・。 南北の旅行はひかえること。 今年の夏の暑さ、にも気をつけること。
当たるも八卦、当たらぬも八卦だけれど、覚悟とか注意をすることは大切で、私自身は毎年大変役立つと思っている。
2008年2月15日金曜日
怠けていたわけではありませんが・・・
しばらく書き込みをしませんでしたが、風邪が長引いて何時までも咳きが止まらず、買い物に出かけるくらいで外へも出なかった所為で、ネタ不足でした。 ようやく今週になって咳きも出なくなってほっとしているわけ。
水曜日、ニューヨークから日本へ短期留学をしている英美ちゃんを家に招待することにして、その前に池上の梅園に案内した。 梅はまだ少し早かったようだったが、お茶室もあり、今度発見したのは’水琴’という、古い仕掛けで、地中深く埋めた竹ずつに柄杓で水を注ぐと琴の音がきこえてくるという、京都辺りの料亭で稀に見られるものが、雪谷の古い家で見付かって移植したものがあってその音を楽しんだ。
その後、雨の中を本門寺まで歩いていってお参りをし、お昼を寺の裏のレストランでしたのだけれど、ランチの最初に出て来たポタージュはデミタス・カップに入ったもの、サラダは小皿に葉っぱ一枚。 メインのマグロだけは普通の大きさだったけれど、アメリカのサラダ等の量に比べて、その余りにもの少なさに二人とも「え?」と驚きの声を上げた。
たいした雨ではなかったので、池上まで歩いてスーパーマーケットで夕飯の材料を買い込んで、私も日本のために挽回をしなければ・・・と大とろ、中とろ、赤身のまぐろの刺身、鯛のさしみを買って、鯛の刺身の一部を鯛茶ずけにし、他に精進揚げ、赤出汁のみそ汁など用意した。 楽しんでくれたかな?
英美ちゃんは5ヶ月の日本留学の間にお茶、お三味線を熱心に学び、私などは退屈と思う、歌舞伎、能、浄瑠璃などを一生懸命見たりして研鑚を深めているようで感心している。
水曜日、ニューヨークから日本へ短期留学をしている英美ちゃんを家に招待することにして、その前に池上の梅園に案内した。 梅はまだ少し早かったようだったが、お茶室もあり、今度発見したのは’水琴’という、古い仕掛けで、地中深く埋めた竹ずつに柄杓で水を注ぐと琴の音がきこえてくるという、京都辺りの料亭で稀に見られるものが、雪谷の古い家で見付かって移植したものがあってその音を楽しんだ。
その後、雨の中を本門寺まで歩いていってお参りをし、お昼を寺の裏のレストランでしたのだけれど、ランチの最初に出て来たポタージュはデミタス・カップに入ったもの、サラダは小皿に葉っぱ一枚。 メインのマグロだけは普通の大きさだったけれど、アメリカのサラダ等の量に比べて、その余りにもの少なさに二人とも「え?」と驚きの声を上げた。
たいした雨ではなかったので、池上まで歩いてスーパーマーケットで夕飯の材料を買い込んで、私も日本のために挽回をしなければ・・・と大とろ、中とろ、赤身のまぐろの刺身、鯛のさしみを買って、鯛の刺身の一部を鯛茶ずけにし、他に精進揚げ、赤出汁のみそ汁など用意した。 楽しんでくれたかな?
英美ちゃんは5ヶ月の日本留学の間にお茶、お三味線を熱心に学び、私などは退屈と思う、歌舞伎、能、浄瑠璃などを一生懸命見たりして研鑚を深めているようで感心している。
2008年2月8日金曜日
私ってむしろご節介かしら?
今日書道教室で4人の生徒さんの内お一人は白内障の手術のため、もう一人は昨年お庭で倒れて救急車で運ばれ、一ヶ月ほど入院され、その後、ふとしたことで縁側から下へ落ちて左手首を骨折された。 先生へのお電話では右手だけでは家事もママならず、特に食事を作るのが苦になり、店屋物を頼むにも気を使って二人分頼み、最近はお弁当ばかりで、飽き飽きしている・・・とのこと。 二階にはご長男のご家族が住んでいらっしゃるのに・・「会計が違うから」と仰ったとか。
そんなお話を聞いて、私のご節介ムシに火がついた。 どうせ一人も二人分も同じこと、今日は牡蠣フライと金平ゴボウ(ハス入り)、白身魚の汁を作るつもりで居たので、少し早目に買い物に行き、少し早目にお届けした。 以前私は二軒先のお宅でご主人のご両親が入院なさっていた時も、二ヶ月間くらい夕飯をお届けして喜んでいただいたことがある。
年を重ねると骨折することが多く、直りも時間がかかる。 そのお友達は私より一歳上だからやはり大変らしいけれど、思ったより落ち込んではいらっしゃらなくて、安心した。 先生のお話では鬱状態のように伺っていたが・・・。
困っていらっしゃる方があると、遂、そのことが気になって、じっとしていられない私はご節介・・・かしら?
でも、先ほどその方からお電話があって「とても美味しかった。」と仰って下さり、私はそれで満足なのです。
そんなお話を聞いて、私のご節介ムシに火がついた。 どうせ一人も二人分も同じこと、今日は牡蠣フライと金平ゴボウ(ハス入り)、白身魚の汁を作るつもりで居たので、少し早目に買い物に行き、少し早目にお届けした。 以前私は二軒先のお宅でご主人のご両親が入院なさっていた時も、二ヶ月間くらい夕飯をお届けして喜んでいただいたことがある。
年を重ねると骨折することが多く、直りも時間がかかる。 そのお友達は私より一歳上だからやはり大変らしいけれど、思ったより落ち込んではいらっしゃらなくて、安心した。 先生のお話では鬱状態のように伺っていたが・・・。
困っていらっしゃる方があると、遂、そのことが気になって、じっとしていられない私はご節介・・・かしら?
でも、先ほどその方からお電話があって「とても美味しかった。」と仰って下さり、私はそれで満足なのです。
2008年2月7日木曜日
気持ちは焦るけれど・・・
今週からジムに行こうと思っていたけれど、夜になると咳きがひどく、昨日も余り天気がよくなさそうなので、家に居ることにした。 食事を済ませて薬を呑むと妙に眠くなって何時の間にかうつらうつらしてしまう。 風邪薬の所為かしら?
とりあえず食事の支度だけは出来るのだけれど、こんな風に無意味に毎日を過ごしている自分に飽き飽きする。 もう80歳になるのに3年は無いのだから、こうしてはいられない、でもとりあえず咳きが止まらなければどうしようもない。 マメにうがいをしてみたら、今朝は妙にすっきりした感じがした。 今日は思い切ってヨガに行ってみよう。 おそるおそるジムに行った。 受付で何時ものインストラクターのKさんが「伊藤さんしばらくおみえになりませんでしたね、どうかなさったのですか?」と声を掛けてくださった。 10日以上も行かないと皆心配してくださる。 有り難いこと!
ヨガの途中で咳きが出たらどうしよう? トテモ気になった。 不思議なほどに咳きは出なかった。 回りの方で咳きをしたかたがあったが、私は大丈夫。 すべての所作が終ってマットに横たわり最後の仕上げの深呼吸に移った時、俄かに喉がもぞもぞして、たて続けに軽い咳きが出始めた。 寝転がってはいられなくて、一人起き上がって2,3分タオルで口を被って耐えた。 終ったあとベテランのインストラクターが「この部屋はトテモ乾燥した状態なので、後でお水を飲んで下さいネ」と気を使って言ってくださった。
ジムを出て、池上の銀行まで行き急いで帰宅。 やはり、この状態は風邪というより花粉症の怖れが強いのかもしれない。 自分の膨れ上がった顔を鏡に映してみて、うんざり、がっかり、何しろ目のまわりの赤みはどうしようもない。 皮膚科に行ってもステロイドをつけることになるのだから・・・。 ともあれ、とりあえず様子を看るしかないかしらね~。
とりあえず食事の支度だけは出来るのだけれど、こんな風に無意味に毎日を過ごしている自分に飽き飽きする。 もう80歳になるのに3年は無いのだから、こうしてはいられない、でもとりあえず咳きが止まらなければどうしようもない。 マメにうがいをしてみたら、今朝は妙にすっきりした感じがした。 今日は思い切ってヨガに行ってみよう。 おそるおそるジムに行った。 受付で何時ものインストラクターのKさんが「伊藤さんしばらくおみえになりませんでしたね、どうかなさったのですか?」と声を掛けてくださった。 10日以上も行かないと皆心配してくださる。 有り難いこと!
ヨガの途中で咳きが出たらどうしよう? トテモ気になった。 不思議なほどに咳きは出なかった。 回りの方で咳きをしたかたがあったが、私は大丈夫。 すべての所作が終ってマットに横たわり最後の仕上げの深呼吸に移った時、俄かに喉がもぞもぞして、たて続けに軽い咳きが出始めた。 寝転がってはいられなくて、一人起き上がって2,3分タオルで口を被って耐えた。 終ったあとベテランのインストラクターが「この部屋はトテモ乾燥した状態なので、後でお水を飲んで下さいネ」と気を使って言ってくださった。
ジムを出て、池上の銀行まで行き急いで帰宅。 やはり、この状態は風邪というより花粉症の怖れが強いのかもしれない。 自分の膨れ上がった顔を鏡に映してみて、うんざり、がっかり、何しろ目のまわりの赤みはどうしようもない。 皮膚科に行ってもステロイドをつけることになるのだから・・・。 ともあれ、とりあえず様子を看るしかないかしらね~。
2008年2月5日火曜日
風邪?それとも花粉症?
今週から普通の生活に戻ろうと思っていたのに、一昨日辺りから重い咳きが出て、ガマンすればいいのだけれど、咳きをする度にお腹がいたくなる。 買い物から戻って鏡を見たら、目がまつ赤。 ウサギの目。 家にいてテレビや本を読んでばかりいる所為でもなさそう。
今日はジム行きを止めて、血圧の薬をいただきがてら、先生に風邪の状態と花粉症かしら?・・・とお訪ねした。「
まだ、花粉症ははやいでしょう」と先生は仰った。 でも眼鏡をかけ、マスクをして歩くと状態はよい感じ。
今日も午後、眼鏡をかけて、マスクをして買い物に出たら、ご近所の方、自治会関係のそれも男性の方方三人にすれちがった。多分私だということが分からないだろうと思ったら、いずれもあちらからご挨拶を受けた。 やっぱり、誰だかわかるのかしらねえ~。 太目の身体形からかしら、ねえ? ともかくその咳きのひどさと言ったら、立ち止まったり、下腹を抑えたりしなければならないほど、なのだから・・・・・。
それでも、昨日より今日は少しマシかしら? 明日は思い切ってジムに行ってみよう。 何となく一週間無駄に過ごしてしまった・・・という感じ。
今日はジム行きを止めて、血圧の薬をいただきがてら、先生に風邪の状態と花粉症かしら?・・・とお訪ねした。「
まだ、花粉症ははやいでしょう」と先生は仰った。 でも眼鏡をかけ、マスクをして歩くと状態はよい感じ。
今日も午後、眼鏡をかけて、マスクをして買い物に出たら、ご近所の方、自治会関係のそれも男性の方方三人にすれちがった。多分私だということが分からないだろうと思ったら、いずれもあちらからご挨拶を受けた。 やっぱり、誰だかわかるのかしらねえ~。 太目の身体形からかしら、ねえ? ともかくその咳きのひどさと言ったら、立ち止まったり、下腹を抑えたりしなければならないほど、なのだから・・・・・。
それでも、昨日より今日は少しマシかしら? 明日は思い切ってジムに行ってみよう。 何となく一週間無駄に過ごしてしまった・・・という感じ。
2008年2月3日日曜日
二年ぶり?の雪?
今日は関西から法事のために来ている姪夫妻と大泉学園の易の先生の所に行く予定だった。 ところが、天気予報のとおり、夜半過ぎから雪になった。 作日易の先生から電話があって、先生のお宅辺りは雪の量がこの辺りより3,4センチは多く積もるので、延期した方がいいと電話があったが姪達も中中日にちも取れないだろうから・・・・と思っていたが、雪も見る見るつもってきたので、それに彼らは今日関西に帰らなければならず、新幹線も遅れが出ているとかで、思い切って延期した。
今日は節分で当然明日は立春となるわけで、だんだん暖かくなるだろう、私も相変わらず咳が治まらず、昨日も法事の最中も線香の煙にむせ返って咳が止まらなくなり、夜中も何度も咳きで目が醒めた。 今年の風邪のしつこい方に罹ったらしい。
雪だけれど、豆も買ってあったので、アチコチの窓を少し開けて「鬼は外! 福は内!」と豆を撒いた。 易の先生の仰るには、この悪天気でアチコチの神社・仏閣は節分会が出来なくて、困っているでしょう、と仰った。 つまりお賽銭も集まらない、今年もまた不景気だと言う事を象徴することになる・・・というわけ。 私だけが豆を撒いて景気ずけても、間に合わないだろう。
一週間風邪のためジムにも行けなかったし、今週は頑張ろう!
今日は節分で当然明日は立春となるわけで、だんだん暖かくなるだろう、私も相変わらず咳が治まらず、昨日も法事の最中も線香の煙にむせ返って咳が止まらなくなり、夜中も何度も咳きで目が醒めた。 今年の風邪のしつこい方に罹ったらしい。
雪だけれど、豆も買ってあったので、アチコチの窓を少し開けて「鬼は外! 福は内!」と豆を撒いた。 易の先生の仰るには、この悪天気でアチコチの神社・仏閣は節分会が出来なくて、困っているでしょう、と仰った。 つまりお賽銭も集まらない、今年もまた不景気だと言う事を象徴することになる・・・というわけ。 私だけが豆を撒いて景気ずけても、間に合わないだろう。
一週間風邪のためジムにも行けなかったし、今週は頑張ろう!
2008年2月2日土曜日
父の23回忌と母の13回忌
今日は昭和60年12月22日に亡くなった父の23回忌、平成8年2月13日に亡くなった母の13回忌を一緒にすると弟が言い。 初めて長男らしく、1年以上も前からいろいろ手はずを整えてくれていたので、皆、快く出席してくれた。
朝9時15分に家へ迎えに来てくれるというので、前日から父母の位牌、葬儀の時の写真を用意していたものの、9時前には迎えにきた。 お天気はどうやら持ちそうでホッとした。 長女の私には子どもがなく、弟も離婚して再婚したので、子供との接点がなくなった。 上の妹の娘夫妻も芦屋から出て来てくれ、上の妹夫妻下の妹の長男夫妻下、、下の妹の家族の4人、下のの順で皆15分前には開場に着いてくれた。
下の妹の家族が来ると俄かに明るく皆くつろいでくる。 幼い子供というものはホントに辺りを和ませる。 お堂に入って僧侶の読経が始まると上の英里ちゃんは可也緊張した様子が遠くから感じられた。 下の彩里ちゃんだけが時々合いの手のような声を出していたが、特に読経に差し障りはなかった。 その後お墓に行って、また次々お参りをしてお堂に戻り、仏様に献杯、会食となる。
無事回忌が済んでホッとした。 位牌を仏壇に戻し、遺影は明日元の位置に戻す事にしよう。 少し疲れたので・・・。
朝9時15分に家へ迎えに来てくれるというので、前日から父母の位牌、葬儀の時の写真を用意していたものの、9時前には迎えにきた。 お天気はどうやら持ちそうでホッとした。 長女の私には子どもがなく、弟も離婚して再婚したので、子供との接点がなくなった。 上の妹の娘夫妻も芦屋から出て来てくれ、上の妹夫妻下の妹の長男夫妻下、、下の妹の家族の4人、下のの順で皆15分前には開場に着いてくれた。
下の妹の家族が来ると俄かに明るく皆くつろいでくる。 幼い子供というものはホントに辺りを和ませる。 お堂に入って僧侶の読経が始まると上の英里ちゃんは可也緊張した様子が遠くから感じられた。 下の彩里ちゃんだけが時々合いの手のような声を出していたが、特に読経に差し障りはなかった。 その後お墓に行って、また次々お参りをしてお堂に戻り、仏様に献杯、会食となる。
無事回忌が済んでホッとした。 位牌を仏壇に戻し、遺影は明日元の位置に戻す事にしよう。 少し疲れたので・・・。
2008年2月1日金曜日
ご近所のともども
以前ご一緒に自治会で副会長をしていた方からお電話があって自治会のいろいろのご相談を受けた。 その後、私の家のご近所で長い間パーキンソン病のため自宅療養をつずけていらっした方が昨年12月18日に亡くなられていたことを知った。 奥様は殆ど毎日家の前を通ってご近所のお嬢様のお宅へ行かれたり、私も出かける時は彼女の家の前を通るのだけれど、しばらく彼女ともお会いしなかった。
私が自治会活動をしていた頃は自治会員が亡くなられると、理事さんの電話のレンレク網を使って直ちにお通夜、ご葬儀の詳細を指定の紙に書き込んで電信柱に張り付けて皆様に御知らせするのが理事さん達の大きな務めだった。
ところが最近はその報せを見て、こそ泥がはいったり個人情報保護法などという関係から、御知らせをしなくなった。 それにご葬儀も「密葬」とかが多くそれも身内だけで、地味にという場合も多いようだ。
そういう理由で昨夜までTさんのご主人のご逝去を知らなかった。 そこで遅まきながら慌てふためいて「ご霊前」ではなく「ご仏前」を持って彼女のお宅を訪問した。 丁度明日が49日のご法要だそうだ。 私の聞いた所によると、彼女が「何方にもご主人の亡くなった事を仰らないでください」と自治会事務所で仰った・・・と伝わっていたが、彼女はそんな事は言ったないと仰った。 ほんと、ちょっとした行き違いでとんだ失礼をする所だった。
7年間も寝たきりのご主人を自宅で看病していらっしたにしては落ち着いて(多分充分ご看病をなさったからだろう) 明け方の午前4時目をさまして何時ものように様子を看られたら、少しおかしかったので、かかりつけのご近所の(私もかかっている)先生にご連絡したら直ぐ先生が飛んできてくださって、もう息をしていない、と仰ったとか・・・・ご近所のお嬢様、お孫さんたちも間に合わなかったそうだ。 合掌。
私が自治会活動をしていた頃は自治会員が亡くなられると、理事さんの電話のレンレク網を使って直ちにお通夜、ご葬儀の詳細を指定の紙に書き込んで電信柱に張り付けて皆様に御知らせするのが理事さん達の大きな務めだった。
ところが最近はその報せを見て、こそ泥がはいったり個人情報保護法などという関係から、御知らせをしなくなった。 それにご葬儀も「密葬」とかが多くそれも身内だけで、地味にという場合も多いようだ。
そういう理由で昨夜までTさんのご主人のご逝去を知らなかった。 そこで遅まきながら慌てふためいて「ご霊前」ではなく「ご仏前」を持って彼女のお宅を訪問した。 丁度明日が49日のご法要だそうだ。 私の聞いた所によると、彼女が「何方にもご主人の亡くなった事を仰らないでください」と自治会事務所で仰った・・・と伝わっていたが、彼女はそんな事は言ったないと仰った。 ほんと、ちょっとした行き違いでとんだ失礼をする所だった。
7年間も寝たきりのご主人を自宅で看病していらっしたにしては落ち着いて(多分充分ご看病をなさったからだろう) 明け方の午前4時目をさまして何時ものように様子を看られたら、少しおかしかったので、かかりつけのご近所の(私もかかっている)先生にご連絡したら直ぐ先生が飛んできてくださって、もう息をしていない、と仰ったとか・・・・ご近所のお嬢様、お孫さんたちも間に合わなかったそうだ。 合掌。
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