色々なことが終わって、秋が深まり、ようやく自由になったと思ったら、季節の所為か急に色々なこと・・・行く末の不安を感じて来て、鬱状態に陥りそうになっている。 そんな時の友人の訪れはホントに嬉しく感じる。 でもそれは一時的なこと。 結局は一人。
私は長女なので、頼られることには慣れて?いるが頼るのは上手ではない、と思っている。 長じては父に頼られ、母に頼られ、晩年には頼れると信じて結婚した夫にまで頼られて来た、と思う。 だんだん年をとって来ている私は誰に頼ればいいのかしら?などと考えつずけていたら、眠れないこともある。 私は人に頼るのが上手ではないのかな~と反省したりもする。
今夕も、何十年もお付き合いしている友人から電話があり(以前にも何度かあったことながら)虫の息のような声で「ふさ子さん、私、今日頭を打って、今はそうでもないけれど、頭が痛いのよ! 病院に行ったほう がいいかしら?」と仰る。 私が家の玄関で椅子から落ちて血だらけになって救急車で運ばれた時のことなど、何の反応も見せないのに~と思ったけれど、私は以前大雪の翌日、転んで頭をうち、外科の先生に伺った事を「打ったところを、冷やし安静にしていらっしゃい」と応じた。「やっぱり、ふさ子さんに訊いて良かったわ!」…というのが彼女のお返事。
先日の友人のお別れ会の時に知ったのだけれど、ご夫妻でケアーつきのマンションに移った方が何人かいらっしゃる。 入会金が三千万円で毎月三十万かかると仰る。 トテモ、払えないわ、と言ったら「家を売れば出来るわよ!」と思い切りのいい答えが返ってきた。 貴女はどう思います?
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