2011年7月22日金曜日

急がば、まわれ!

今日は朝から、忙しい、忙しい! と思っていた。  午前中に近くの医院に行ってお薬を頂き、一旦家に戻り書道の道具を持って南自治会館へ行く・・・。 何か月かに一回はそんなことが必要なこともある。

今朝は涼しげだったけれど、一応、洗濯をして、干して、近くの医院へ行く。  医院は待ち人が五人、可なり混んでいた。  入口で、患者さんたちの履物が全部上がったままの形でぬいであったので、私は五足の履物を靴先が入口の方行へ向けかえた。  一人の老人男性が私にお礼の言葉をかけられた。 私ってやや、ご節介? そこへ、ご近所のお友達がいらっして、その方の飼い犬などの話をしながら時間を待った。

診察が終わって医院を出たら、始まる時間まで10分しかなかった。 私はのどが渇くといけないと思って、急いでペット・ボトルに紅茶と少し砂糖を入れ、急いで栓をねじった(つもり)。  私の前を紺色のスーツを着た男性がクラブの方へ行き、入っていった。 「ここで、トイレを使うことができますか?」とその方は尋ねたので「どうぞ」とこたえた。

ふと、見ると紅茶を入れたペットボトルのふたがしっかりしまってなくて、私のバッグは紅茶であふれ、私が歩いてきた廊下は紅茶のこぼれたあとでぬれていた。  受けつけをしていてくださる事務の方が私の後を雑巾を持って拭きながらついてきてくださる。 

部屋に入ってバッグを見て、さらに驚いた! 中の財布、その中に入っていた一万円札二枚、 携帯、小さいタオル、手帳すべてが紅茶ずけ。  仕方がないので私はすべての内容物を棚に並べて干すことにした。 私は自分のオッチョコ、チョイさに自分であきれ果てた。 そして、反省した。 書道の先生も友人も黙って私のすることを見守ってくださっていた。 

だけど、私はまた遠からず、同じようなことをするに違いないとおもった。  

2011年7月21日木曜日

今日は’丑の日’

今日は丑の日、うなぎの日。  あまりにも涼しすぎる、'丑の日’。  母がいたころは、時々蒲田でうなぎを買って、夕食に楽しんだこともあった。  独り暮らしになってからは、特に丑の日にウナギを食べることもなくなっていた。

今日は丑の日にしては涼しすぎる日だったけれど、先日なんとなく築地の’はいばら”のうなぎに蒲焼を買って冷凍しておいたのを思い出して、今日はうなぎを食べよう!と決めた。  そのためには、少し運動をしなければ・・・と思って、午前中ジムで何時ものように運動をして、午後から久が原まで買い物に出かけることにした。  生憎?というか運よく・・・というか今日はトテモ涼しく、過ごしやすく、二・三日前の暑さはウソのような涼しい気候となった。

久が原駅近くの何時も行くブティックで、運よく?セールになっていたブラウスを求めて、ご機嫌で帰宅。
予定通り、’丑の日のうなぎ’を一人で頂いて「今年も無事に夏を送れますように」と独り淋しく、だけど今日のうなぎはケッコウ美味しかった。 

2011年7月11日月曜日

ブラック・スワン

もう、何年もの間、街で映画を見たことがなかった。  
夫のおかげで東宝KKの株主になり、配当の一部として、半年に一回映画の入場券が送ってくる。  何年もの間、無駄にしてはいけないと思って、必ず利用した下さりそうな方に差し上げていた。

ふと、考えて、偶には、私も映画館で映画を見てみようと思いつき、丁度今問題作としてアカデミー賞の候補にもなっている、ブラック・スワンを見ようと思い、ジムでバレーのプログラムにも出ていらっしゃる仲良しの友人を誘って、六本木の東宝映画に行くことにした。  何しろ暑い日つずきなので、あまり時間をかけず歩かないで行けるところと考えたあげく、六本木ヒルズの東宝映画館に決めた。  しばらくぶりで、パソコンで調べてみて、驚いたのは不景気も手伝ってか、以前のように映画館も朝から夜まで上映しているところは少なく、かろうじて六本木ヒルズでは、日に三回上映しているのが分かった。 ちなみに、日劇の後の映画館は夕方だけの営業だということを知って驚いたり、嘆いたりだった。

ここから、本題・・・’ブラック・スワン’はむろんバレーの世界の事の話なのだけれど、何十年か前観た’赤い靴’という当時話題になった映画とは段違いにドロドロとした・・・しかも擬音が生々しく大きく、金属音も交え、リアルすぎるセックスシーンもあり、血しぶきも飛び交うという、鬼気迫る感じで、久しぶりの映画鑑賞をした私には、とても刺激が強すぎて、途中で立ち上がりたくなるおもいだった。  むろん美しい’白鳥の湖’のシーンもあるのだけれど、最近の映画はこの程度の刺激的なシーンがなければ、観客が承知しないのかしら? ショック、ショック!の何時間かだった。

2011年7月8日金曜日

結膜炎?

最近あまり聞きなれない病名を眼科の女医さんから言われて、いただいた目薬を日に4回さすことにして、ようやく、昨日あたりから、ブログを始める気分になった。  

何しろ、目のふちが赤くなってかゆく目ヤニが出て、まったく不愉快な一週間でした。 昨日あたりからようやく新聞を読んだり、ブログも始める気になった。  ちなみに、眼科の美人の先生にパソコンをいじることとブログを書いていると話したら、看護婦さんと共に驚きの声を揚げていた。 私の年を御存じだけに・・・? 

私は小さいころから目が弱く、眼科と縁が切れない。 ヘンだと思うとすぐ眼医者さんに行くことにしている。 小さいころかかった目医者さんは眼をひっくり返したり、目薬をさしたり「こ、れ、ろ、か、ふ・・・
と目の検査の表を読まされたり、今は、最初は表を読まされるが、先生が顔をくっつけて、片方ずつ調べてくださる。 今回は少し、日にちがかかりますよ、と言われて、こんなに、うっとうしのだから・・・仕方がない子と思い、どうして、捏膜炎などにかかったか? 

今朝起きて、鏡を見たらうわ瞼は少しはれぼったい感じだったが、赤みもとれてずいぶん楽になった。 
改めてまた思う、どうし? 結膜炎になんかなったのかしら?

2011年7月2日土曜日

今年四回目の誕生祝

昨日、ジムの仲良しのお友達が私の誕生祝をしてくれるという。  家が近いので、バス停でまちあわせて、
田園調布まで行き、さて?どこへ連れて行ってくださるのか、期待と楽しみ・・・彼女はお嬢様が二人いらっしゃるので、何時も素敵な場所にお連れくださる。

私が脚が思うようでないので、田園調布からまたバスで二つ目。 そのあたりは田園調布、奥沢あたりのいわばお屋敷町のあたり・・・こんなところに?といぶかる中に古いお屋敷の入口で打ち水をしてあるお屋敷に入って行った。 内装はそのままのフレンチレストランだった。  ウイーク・デイなのに、待合室は大勢の中年女性のグループでいっぱいだった。 「この間、テレビで出たのよね」と言っている方があった。

十帖以上の依然なお座敷だったところへテーブルが10席くらいしつらえてあった。 
前菜はガラスの入れ物にガラスのバー用のものを置いてその上に五種くらいのものがのって、涼しげな印象を与えられた。 パンは米粉のもので種類も多く、スープもすずしげだった。  メインの佐賀牛なども、盛り付けが素敵でテをつけるのが惜しい感じ。 彼女はチーズまでオーダーしてくださり、いた抱いたブルーチーズは、久しぶりに出会ったおいしさだった。

最近はすランス料理もいろいろ工夫され、お客の目も舌も目も肥えてきたので、シェフも大変だ、と思う。

上の妹、下の妹、夫方の甥と下の妹の長男と私の81回目の誕生会をしていただき、もしかしたら私は今年4歳も年取ったのではないわよね?と独りでにやついている。