2009年11月9日月曜日

いよいよ明日は入院

いよいよ、明日午前10時~10時半に入院野手続きをする。 一人で入院の支度をするのは、やっぱり不安なところもある。 パジャマやタオル類は貸出ができるということなので、洗濯は免れた。 夫とか母の入院の際は病院内での洗濯も出来たけれど、一人暮らしの私にしてみれば、貸出を利用することは大助かりという次第。

日にちが近ずいてきたら、だんだん落ち着いてきた。 というか‘まな板の鯉‘という感じ。 今日は美容院に行って、さっぱり、きれい、きれいになった。 もっていくものを確かめながら、ちょっとした旅行に行く感じかな?
 
横行結腸の腫瘍の検査を毎年しなくて済むこと、又このままで何年か経って悪性に変わって、更に年を重ねての手術の危険度を考えて、内科の医師はもう少し様子を見ても・・・と言われた。 これも、ここ4年間毎年言われてきたこと。

下の妹が明日の午後様子を見に来てくれると先ほど電話があったので、心強い,ありがたいこと、一人暮らしで子がないので、何でも一人で・・・・と突っ張ってみても、所詮詮無いこと。
 
周りの皆さまもどうぞよろしくお願いします。

2009年11月5日木曜日

夕食前に・・・・

最近、夕食前に一時間くらいの間、ピアノを弾くことにしている。 むろん来客があったり、出かけていて不可能な日もある。

午後4時から6時くらいの間は家の前の道路も人通りがほとんどないので、私には好都合。 というのは、この辺りにはピアノの上手な方が多く、私のピアノは道路から丸見えなので、見られたくない、聞かせたくない?ので、早めに雨戸を閉めて弾くことにしている。

最近はショパンのワルツ、ノックターン、マズルカの中からその日の気分に合わせて弾く。 それに’花の唄、エリーゼのためになどの軽い曲。 メンデルスゾーンの結婚行進曲が今凝っているナンバーかしら?

 以前ブログで告白したように、夕食にご飯類を頂かないようにしていて、意志の強くない私はつい間食に手を出しそうになるので、それを抑えるのが一つの目的。 日を重ねるごとに、指もだんだんなめらかに動くようになって、結婚前に、このくらい熱心に練習していればもう少しはマシだったかな~などと少し後悔している今日この頃。 

2009年11月4日水曜日

考えるのよしたら・・・というのは無理!

先週末、英里ちゃん、里彩ちゃんそしてそのパパからお見舞いの電話があった。 英里ちゃんには、手術のこと詳しく話したけれど、理解できたかなあ~? そのあとパパが出て、大げさな手術ではないことを話 した。
言葉は少ないけれど、心配している様子が伝わってきた。 お友だちからは色々お尋ねがあったけれど、二人の妹達だけしか、様子をうかがう電話もなかったので、少し失望していた。 

その翌日、下の妹の長男から電話があった。 「事実を知るのが怖かったのかしら?」と妹に言ってみた。
私が一人でペラペラ説明した。 色々忠告したかっただろうけれど・・・。

私は5年くらい前から横行結腸に腫瘍があって、それは悪性ではなく、毎年大腸の検査をするのも大変辛いことで、昨年も「手術するようにしてください」と言ったけれど、又一年経ってしまい、毎年、年はとり、当然体力も落ちるわけだから・・・と思い。 所謂”年貢の納め時”と思っていた。 その上今年は少し大きくなっていて、もしそのままにして、癌になったら・・・。 現に母は横行結腸癌だったわけで、私が母の隣に住まっていて、しかも夫は他界していたので、とりあえず看病することが出来たのだけれど・・・・などと思う。

一旦決心したものの、色々最悪のことも考えたり、まあ、盲腸の手術のようなものだから・・・と思うようにしたり、夜ベッドに入っても中々寝付けず安定剤を飲む事も多くなった。 80歳になろうとしているので、当然理解力も劣り、物忘れも多くなっている。 今日も保険会社の人に来てもらって、手続きの説明を受けた。 長く支払っても・・・・? それでも、援けにはなるかな?

とりあえず、周りの皆さま、よろしくお願いします!!

2009年10月31日土曜日

ありがたいこと・・・・

今週の木曜日は横浜に行き、金曜日はインフルエンザの注射をしたので、運動は控えてくださいとお医者様のご注意があったので、ジムを休んだ。

今日は楽しみにしている健美操の日なので、勇んで?出席した。 

ジムの中で私のブログを読んで下さる方が三人いらっして、その中のお一人が私のブログを見て心配して仲良しのお友だちに「伊藤さん、少しおやせになったのじゃない?」とたずねてくださったとか。 ご本人?としては痩せた、ということに喜んで敏感に反応する事を、そのお友だちは伝えてくださったかしら?

もうひとり、ブログを読んでくださっているお友だちは今日のクラスで、何時も私の前の席でパフォーマンスをなさる方が、帰りがけのロッカーで高価なお昆布の包みをそっと下さった。 「神宗」と記してあるので、
たしか、ご利益があるのではないかしら? 大事に味あわせていただきます。

以前、私のブログを見て直ぐに電話をした下さった方、何時でも自転車でかけつけて私の話を聞いて下さる方。 先日のヨガの後、病院近いから、何度でもお見舞いに行きますからね、とやさしい言葉を掛けてくださった方。 そんな方々に囲まれて私はホントに有り難く幸せに思う。

2009年10月29日木曜日

秋の中華街元町散歩

例年、今頃は秩父、千葉県辺りに出かけることにしているのだけれど、今年は私の入院もあり、何時も一緒に散歩するお友だちのご主人が前日真夜中に酔っぱらって帰宅、お風呂場で倒れて救急車で大森の女子医大に運ばれて、異常はなかったものの、まるで眠れなくて疲れ果てたとのことで、近場の中華街に行こうということにした。 

私宅から横浜は地の利がよい。 田園調布までバスで行き、そこから中華街までまっすぐ。 終点で降り、出口が元町に近かったけれど、二人ともお腹が空いていたので中華街まで行き、以前行ったことのある‘ヘイチンロー’で飲茶を彼女にご馳走になった。 この店は雰囲気もいいし、味もいい店なのだけれど、最後の麺は二人とも無理やり・・・という感じ。 

そのあと元町に戻り名の知れた店をアチコチ冷やかし、彼女は輸入品の店でトレンドン?の素敵なカップとレターセットを求め、大満足のようだった。 次にはABCで私もスポーツ・シューズを買った。 かなり良い買い物だったと思う。  彼女が言っていたのは・・・元町の店の定員さん達の感じのよさ、どこの店でもにこやかに嫌な顔を見せずに品物を出してくれる・・・と、以前名古屋の三越で外商をしていた彼女が言うのだから・・・そうなんだ!と・・・。 私は今日はお伴です。 でも、雨にも会わず楽しいそぞろ歩きだった。

2009年10月26日月曜日

色々考えて・・・だけど・・・・

昨夕ジムの若いお友だちから電話があった。  ブログ見ました・・・と仰って、彼女のお友だちが同じ病院で乳がんの手術をなさったとかで、色々様子を話して下さった。 そのうちもっと詳しい事を伺ってみようと思っている。 周りのお友だちのご親切な思いやりには感謝、感謝。 ふと、立ち寄ってくださったUさんは
言葉の掛けようもない困った様子だった。 
  
私は隠しておくことが好きではないのと、身内?というものが無いので、つい話してしまう。 色々お知恵をいただくこともある。 一人っきりということは、こんな場合ある意味とてつもなく淋しくなる瞬間がある。

土曜日に外科のお医者様が書いてくださった(字とは言えないほど読みにくい図入りの紙を見たら、(インフォームド・コンセント?) 手術時間は2時間半、心配することの中に年齢的なことで脳血栓を起こすこともある・・・と書いてあった。 

20年前の子宮筋腫の手術と同じ条件ではないということを悟らざるを得ない。 その瞬間まで、色々準備しなければならないことで頭がいっぱいだったけれど、一応頭の整理がついたところで、少し涙が滲んできた。 すべて、自分でかたずけなければならない・・・という張り詰めた糸が一瞬切れかかった。 に

2009年10月24日土曜日

いよいよ入院・手術となりました

今日午後12時半に外科に来るように言われて、待つこと3時間!  
私が呼ばれたのは最後だった。 待ちくたびれて少々自棄気味になって腰が痛くなったので、目立たぬように屈伸運動をしたり、足の運動をしたりして、ついに受付に「伊藤ですが、私入ってますよね?」と言ったら「次です」と遂に最後。 それなのに前の方の長いこと、長いこと20分以上も先生の話声だけが聞こえた。

私は前もって用意しておいた三年まえからの腸内の写真を出した。 先生はそれをちらっとご覧になっただけで、パソコンの私の大腸の写真を指しながら、また紙に図を書きながら私の腫瘍が2センチ大になっていることを示された。 その腫瘍は悪性でないことも付け加えられた。  先生が話していらっしゃる間、口をはさむことはできない。 どんどん手術の方へ向いて行く。やうやく「昨年までは1cmだったものがどうして大きくなったのですか?と この腫瘍は遺伝的なもので、ストレスによって大きくなるので、まれに悪性化することもあります。 その悪性という部分には可也神経を使って話された。 まさに母が横行結腸がんだったし私の腫瘍も横行結腸にある。 ここまで話が進んでいくと「手術をしません」とは言えない。 自分の腸を大写しにされ腫瘍の場所は色がかわっている。  科学も進歩したものだ!と遂には感心してきた。

 もう午後4時過ぎて、院内は静かに人影も少ない。 予備検査がおわっての看護師さんの話しによると、手術後、集中治療室に二日。 手術後も歩けないといけないのでリハビリが必要だということで、入院期間は2週間だそうだ。 完全に老人扱い?確かに79歳という私の年は老人には違いない。 残念ながら・・・・。