2011年1月30日日曜日

一度に色々なことが起きると・・・・

今年に入って、特に、一度に色々なことが起きると、頭の中で交通整理がつかなくって、イライラするだけでなく、滅入ってしまう。 すべて、自分一人で解決をしなければならないと言うことは、本人にとっては年と共につらく、重く感じられる。 

先日も、ホント、くだらないこと・・・、キッチンの引き出しが開かなくなって、(特に不自由なわけではなかったが)朝から夕飯後まで、時間がある限り色々な小道具(?)を使って流し台下の引き出しのつっかかっているものを何か?引っ張り出したいと焦りまくった。  京都から妹が出てきていて、一日目は高島屋に誘われ、二日目は。下の妹のお誕生日のお祝いを渋谷のレストランでする予定があったので、その間はしばらく忘れていても、帰宅してからは時間を忘れて引き出しと闘った。 

客観的なことが考えられず、近所のお友だちや、訪れた郵便局の方までも煩わせて、闘ったのだけれど、いずれも成功せず、仕方なく最後の手段、TOTOのサポータに電話をいれた。  翌日には係りの人が来てくれた。  何のことはなく、その職人さんは、懐中電気を照らして、一分もかけずに「箱が引っ掛かってました!」と応えて、マジックのように(その瞬間私にはそう思えた)引き出しはスラッと開いた。

出張料金と修理代で5025円払うことになった。 その瞬間!私は「助かった!」と思った。  それからしばらく経った今、「高いよね!」「馬鹿みたい!」と・・・。  だんだん、こういうことが多くなっていくかも・・・・・。

2011年1月23日日曜日

八十歳・・・今年は八十一歳?

少し前までは、八十歳と言えば、御隠居さん・・・という年齢!  先年のクラス会でも出席出来る方達はまだ、ハツラツ?というか、生活にも余裕あり、まだまだ元気で身内の方がたに面倒を見てもらう…という方はほとんどないように見えた。 

私自身は子もなく当然孫もいないので、時々動けなくなったら、どうしよう?と不安になって、寝付けないこともある。 でも私は可也楽天的な方なので、その時はその時さ!と思い直して暮らしている。

先日、何時ものジムで健美操のクラスに出て、一時間ほどのパフォーマンスが終わって、私もその日は可也キツかった・・・と思っていたが、何時もは私の前に席をとっている60歳台のお友だちがその日は私の横にいらっして、終わった後「伊藤さん、体やわらかいわね~」と仰る。 それを聞いていたもう一人のお友だちが「伊藤さん、主人が伊藤さんからのお電話に出て、伊藤さん80歳なのよ、と言ったら、お若い声だな~と驚いていたわ」とまんざらお世辞ばかりではないお二人からのコメントを頂いて、その日は鳥のように軽々と家に戻った。 

最近、スタジオに度々行っているので、60代くらいの男性の会員さんとも、お話するようになって、色々教えて下さるようになった。 当初、私は少し’お高く’見えていたのかもしれない。 私から話しかけたりするように心がけている。  

2011年1月15日土曜日

大騒ぎ!

「ふさ子よりハロー!」が継続不能のサインが出て、三日間パソコンと闘って、ややこしい事になってきてしまい、一時は停止しようかと思ったけれど、器械に負けるのもくやしくて、色々いじっているうちに、思いがけず回復した? 自分でも理解できないことで、ホント不思議な?玩具?

一時はパソコンを買い替える事考えて、果たしてこのパソコンは何時買ったっけ? とそれも思い出せない。
とりあえず今宵はブログを作ることが出来た不思議さ?

私のいい加減な性格が災いして、色々なことを記録していなかったこと・・・それもこの結果を招いた一つであるに違いない。  困ったことは23日の綾里教室のレシピーを作って印刷すること、だった。
あ~あよかった!

2011年1月5日水曜日

2010年から2011年へ

昨年12月28日から昨日、1月4日まで京都の妹宅で、過ごした。  

例年妹宅で新年を迎える事が慣例になっていたのだったが、昨年は11月に腸の手術をしたので、東京で一人の新年だった次第。

12月の29日には甥夫妻が萌彩ちゃんと来て、昨年京都へ引っ越して来た姪夫妻と諒汰ちゃんたちも加わってトテモ賑やかな歳末を過ごすことが出来た。 30日には、どうしても、もう一度行きたかった錦市場に甥夫妻と萌彩ちゃんと三人で目的を果たした。  以前もう一人の甥家族と訪れて以来のことだったが、相変わらず市場の中は満員でただ、ぞろぞろ流れに従って歩くしかなかった。 

それでも、近くのうどん屋で並んで待ってうどんをいただいたり、人ごみの中でも、なんとなく歳末らしい時間を過ごすことが出来た。 妹の夫がその日の夕食をご馳走してくれるということで、姪夫妻諒ちゃん達も加わって大騒ぎだけれたのしいイタリアンの夕食を頂いた。

大晦日の朝は、前日から降り始めた雪が思いもかけず大雪となり、文字通り銀世界。 甥達夫妻と萌彩ちゃん達は金閣寺に行くという。 私は以前雪の金閣寺を見ているのと雪の中を歩くのも・・・と思って遠慮した。

ところが、妹の夫が雪に飾られた歌舞伎門を撮ろうとして転んで右半身を打ってしまった。 お正月は病院もお休みなので、ぺたぺたと湿布をすることしかできなく、大分つらそうだった。 新年早々と言うわけではなかったので・・・と慰めたり、力ずけたり・・・ようやく4日に病院へ行くことが出来た。