2009年10月24日土曜日

いよいよ入院・手術となりました

今日午後12時半に外科に来るように言われて、待つこと3時間!  
私が呼ばれたのは最後だった。 待ちくたびれて少々自棄気味になって腰が痛くなったので、目立たぬように屈伸運動をしたり、足の運動をしたりして、ついに受付に「伊藤ですが、私入ってますよね?」と言ったら「次です」と遂に最後。 それなのに前の方の長いこと、長いこと20分以上も先生の話声だけが聞こえた。

私は前もって用意しておいた三年まえからの腸内の写真を出した。 先生はそれをちらっとご覧になっただけで、パソコンの私の大腸の写真を指しながら、また紙に図を書きながら私の腫瘍が2センチ大になっていることを示された。 その腫瘍は悪性でないことも付け加えられた。  先生が話していらっしゃる間、口をはさむことはできない。 どんどん手術の方へ向いて行く。やうやく「昨年までは1cmだったものがどうして大きくなったのですか?と この腫瘍は遺伝的なもので、ストレスによって大きくなるので、まれに悪性化することもあります。 その悪性という部分には可也神経を使って話された。 まさに母が横行結腸がんだったし私の腫瘍も横行結腸にある。 ここまで話が進んでいくと「手術をしません」とは言えない。 自分の腸を大写しにされ腫瘍の場所は色がかわっている。  科学も進歩したものだ!と遂には感心してきた。

 もう午後4時過ぎて、院内は静かに人影も少ない。 予備検査がおわっての看護師さんの話しによると、手術後、集中治療室に二日。 手術後も歩けないといけないのでリハビリが必要だということで、入院期間は2週間だそうだ。 完全に老人扱い?確かに79歳という私の年は老人には違いない。 残念ながら・・・・。 

0 コメント: