2009年10月2日金曜日

十里木へ行くはずが・・・・?のその二

たまプラーザの妹の家を訪ねるのは何カ月かぶりだった。   出る時間が遅くなっふたので慌てて家を出たのだけれど、何を思ったか、池上線の千鳥町に行くべきなのを、何時も通り、第二京浜の池上警察へ歩いている自分に途中で気ずいたものの、戻るのも面倒なので、そのまま中延まで行き、大井町線に乗るべきところ、都営地下鉄の中延まで行って、ふと我に返り?大井町線まで歩いた。  駅のベンチに座って「私ボケたのかしら?」と反省しきり。

私達の父親が85歳過ぎてボケが出て、徘徊して私は夫や母と何度かつらい思いをしたことを昨日のことのように思い出した。 最後の徘徊の時は下の妹や弟も共に車で真夜中過ぎまで探し、夜明け近くに保護されたことがあった。 私も若しかしたら父のDNAを継いだかもしれない? でも、私はケッコウ面が売れてるからな~・・・な、自℃と自分に有利な判断をして収めた。 

ところで、久しぶりの二子たま駅を通り過ぎる際、ひっくり返るくらい驚いた。 まるで、別世界! 数えるのも不可能なほどの高いビルが(マンションか?)建築中で、不謹慎なことながら、それらはニューヨークのあの事件を彷彿させた。 二子玉川駅のあたりは一つの都市が出来上がりそう。
 
次に妹達の住むたまプラーザ駅に着いて又新しい驚き! この町も駅舎もすっかり変わっていた。 ここにも新たな大都会が出来かかっていた。 駅を囲んで巨大なビルが建築中で、出来上がったらどうなるのか?
久が原に静かに住まっている私には余りにも刺激が強かった!

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