2009年10月21日水曜日

やっぱり辛い大腸内視鏡検査

今日、午後3時半に腸の内視鏡、午後4時にはCTを撮る予約をしていたので、昨夜6時に素うどん少々を頂いただけで後は4種類の下剤を飲む。 3時間後くらいからトイレに通って当然熟睡は出来ない。 翌朝は8時から2時間かかってムーベンという腸をきれいにする溶液を2リットル飲む。 以前に比べて少しは飲みやすくなったけれど、朝から何もできずにコップとにらめっこ。 半分くらい飲んだところで、トイレに出たり入ったり。 お茶類はいくらでも飲んでいいとは言われても、これ以上の液体がどこに入るの? ビロウな話しながら、経験のある方はおわかりでしまょうけれど、どうして肛門からあんなに水が出るのかしら?

病院に行く頃はすっかり疲れ果ててしまう。  内視鏡を待っている方は3人もいて、どうも私が最後のようだった。 ようやく私の番が来て、内視鏡の部屋に入った。 左に点滴、右には血圧測定器を。 「よろしくお願いします」と声をかけた白衣の人は、まだ20代のように見えた。 私も「よろく、おねがいします」と答えた。 何となく内視鏡の扱いがたどだどしく、私の反応に「痛いですか?」と気を使っている。 昨年までの女医さんとは大分感じが違う。 「何しろ、早く終えてよ!」CTの技師から未だか? と電話がある。
そのうち、白髪交じりの、お顔はよく見えないが白衣の先生がいらっして、その若そうな先生と代わって内視鏡をあやつり始めた。 そして内視鏡の持ち方の指示をなさっている。 私は「試験台?」 少しいら立った態度をした。 若い先生は見学者になった。   今日はここまで・・・・・。

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