2009年10月15日木曜日

遅ればせの墓参

昨日のブログが消えてしまい、このブログの期限が切れた・・・ということで大騒ぎして復元したら目が疲れてしまってつずける気力がなくなってしまった。

改めて・・・例年秋の彼岸ごろになると、夫の甥が「多磨墓地に行く?」と誘ってくれる。 今年は彼も長い間アメリカにいたので無理だろうと半ばあきらめていたら、電話があって、昨日午前10時半に車で迎えに来てくれた。  先ほどメールで「僕も一年に一回多磨墓地に行くことが習慣になっているので、気にしないで、と車が必要な時は何時でも言ってくれ・・・」とやさしい言葉が添えてあった。

 この年になると、多磨墓地まで電車を乗り継いで行くのは可也つらいことで、例年年会費を納めてお墓の掃除とか祥月命日には花を供えてもらっている。 

伊藤家の隣のお墓は枯れ草に覆われ、墓石も倒れかかっていた。 後継者が無いのか?又地方に住んでいて面倒が見られないのか? 伊藤家のお茶屋さんの米内やさんに伺ったところ、周りのお墓の方が「どうして、放ってあるかを都に問い合わせ、後継者とか関係者がいない事が証明されれば、初めて所有権を替える事が出来るのだそうだ。 そういう場合、その御遺骨は共同の墓所に収められる・・・と伺って、なぜかホッとした。

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