昨夜、馬来田のことについてもう少し書こうと思っていたら、眠くなって途中で中止してしまった。
先ず、馬来田と書いて「うまくた」と読む。 言葉の由来は明らかではない。
木更津から久留里線で20分あまりのところにあり、特別な生産性がある町のようには見られなかった。 畑と少しの田んぼがあったがどうやって生計を立てているのだろうか? この辺りは落花生も栽培しているはずだけれど、収穫が終ってしまったのか、落花生畑も余り見なかった。 ちなみに馬来田駅の側の店でも落花生は外側の硬い皮を取っただけの物しか売っていなかった。 それに珍しかったのは白無花果が15個くらい入って200円くらいで売っていたが、お店の人は特に勧めなかった。 硬いから煮なければなりませんよ、と言っていた。 だだ根生姜が沢山入って100円なのは驚いた。 お米が自慢らしく「買っていったら」と勧められたが、途中で重さに耐えられなくなるだろうと思って二人とも求めなかった。
途中はす沼はアチコチに見られ花を栽培している温室もかなりあったが、他の畑は自家用に栽培していると見られる農作物しかないようだった。 それでも住んでる人たちが優しいのは生活が楽だからに違いない。 コスモス畑があったとしても、自然に生えた様な感じで、特に宣伝したり、入場料を取ったりしているわけではない。
それでも私たち都会に住んでいる人間は多分2、3日住んだら飽きてしまうだろう。
コスモスの花は福岡県生まれの亡き父の一番好きだった花。 清楚なそれでも群れになるとケッコウ迫力がある。
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