今日も朝から秋らしいよい天気。 午前中は何時もどおりジムに行き、一休みして、クラブに古新聞を持って行き、そのあと駅近くの歯科医院に行き、止せばいいのに、近くのスーパーマーケットに寄って、又止せばいいのに、安売りのキャノーラ・オイル野菜などを買って外へ出た。 それこそ、やっぱりカートを引いてくればよかった。 買いすぎた・・・と少し後悔しながら坂を上っていた。 突然中年の男性が声をかけてこられた「ご近所のようなので、お荷物、お家までお持ちします」と有無を言わせず私の二袋の買い物を持ってくださった。
「家のご近所って、どちら様ですか?」と私は尋ねた。 「青木です、堀さんの二軒先です」と仰った。 何度かお会いしてご挨拶をしたことがあるのを思い出した。 すいぶん前にNHKのヒット作品の一つ、「とんち教室」と言う番組の司会を長いこと勤められた「青木先生」のご子息だった。 無論彼は私のことをよくご存知で、家までの道々ご近所のご様子などを話しながら、少し回り道で、家まで持って来てくださった。
今までに買い物途中で、自転車に荷物を乗せてくださった女性は何人かあった気がする。 だけど、わざわさ車を止めて、乗せてくださったのは、殆ど男性の方が多かった。 女の方は大体軽く頭を下げて過ぎていかれる。 女の方が忙しいのか、メンドウなのか? そう言えば少し先の余りお付き合いのない綺麗な女性が二回ほど、彼女のベンツに乗せてくださったことがあったっけ?
最近の男性は優しすぎる、というむきがある。 昔の男性は優しくても表現が下手だったのではないかしら?
貴方は果たして男性と女性とどちらが優しいと思いますか?
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