昨日も今日もようやく秋らしく晴れ上がった上天気なのに、昨夜下剤をのんでから、一晩中トイレ通い、今朝6時に再びビール瓶一本くらいの下剤を30分くらいかけて飲んでから、もっと回数が増えてきて、とうとう起きてしまった。 今朝は水気だけは摂っていいと言うことだったが、お茶くらいしか喉を通らない。
午後2時10前までに来てくれということだったが、少し早めに着いて、トテモ感じのいい若い看護士さんが、こまごまと説明しながら左手に血圧器、右手は点滴と言う具合。 血圧が少し高かった。 担当の女医さんがいらっしていよいよ大腸カメラが入る。 腹圧がかかって可也痛いというか重い感じ。 時間も可也長く感じた。 途中で先生が「伊藤さん、カメラを見てください」と仰り右下のカメラを見た。 私の大腸内が大きく見えた。 「1年前と変わってませんね』と仰った意味がよく理解できなかった。 「どうしましょうね?」先生は画面を止めてお聞きになった。 後でのお話では。去年と同じ大きさだから、入院してとるとしても2,3日は入院しなければなりません」私は「もう決心して来ましたから・・・」と言った。
結局、先生のお出しになった結論は「もう少し大きくなったり、形がくずれてくるまで様子を見ましょう」と言う。
内視鏡で取れるものだったら、折角決心をつけて来たのに・・・と私。 また来年同じ思いをしなければならない。
内視鏡が終って30分くらい残りのブドウ糖の点滴をすまして、その後カーテンのかげで日本茶と栗饅頭、大きなお煎餅、ジェリーが出た。 私は気取って?お茶と栗饅頭だけ頂いた。 大きな栗が入った可也上等な?ものだった。
何しろ早く家に帰りたかった。 お疲れ様! それに御気を使ってくださった皆様に感謝!
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