2007年10月6日土曜日

十里木の一週間

先週土曜日、下の妹が彼女達の十里木の別荘に誘ってくれた。 今ごろはさぞやあの辺りのススキが綺麗だろうなあ~と思いながら同行した。 自衛隊の訓練所?の辺りのススキは少し早めの感じだった。 それでも妹宅あたりは私の背丈ほどのススキが風になびいていた。

思いのほか好天に恵まれ、2日目はしばらくご無沙汰していた沼津港あたりにお寿司を食べに行こうと、忽ちにして意見が一致して、246を通って途中道を尋ねながら沼津港へ無難に到着することが出来た。  以前行っていた『寿司文」がお休みで、妹と二人がっかりしたが、妹がいい店を見つけて、恐る恐る暖簾をくぐった。 丁度出て来た人たちと会ったので「このお店、美味しいですか?」と尋ねたら「美味しいですけれど、お値段は高いですよ!」と女のお客の1人が言った。 もう出ることは出来ないし、ママよ!と二人で座り、お値段表を見た。 ホント少し高い、でも偶の事だし、可也高いものを頼んだ。 カウンターに座ればウン万円はとるのだから・・・。

出て来たお寿司は見本どおり、いくら、生うにが小ばちのす飯の上にたっぷりのったもの、大とろ、近海もののたねも鯵、白身、赤貝もかなりの物、二人とも大満足! カウンターに向かって座っていた妹がその店のタイショウを見て「貴方何処かのお店にいらっしゃらなかった?」と尋ねた。 私も振り返ってみて、「知ってる顔」と同意した。
そのオーナー兼タイショウは以前’寿司文’で握っていた人で、彼も私たちをよく覚えいて、話しがはずんだ。
その日は、その話しで盛り上がった。

翌日は少し妹を手伝って前庭のラッパ水仙を植えるのを手伝った。 それにしても、球根の数の増えてこと、そこら中水仙だらけになりそう。 
だだ、心残りは私の大好きな藤色の松虫草の花が何処を歩いても見つけることが出来なかったこと。 2,3年まえには道端に楚々と、咲いていたのに・・・。  白いホトトギスの花もわれもこうも、すっかり消えてしまった。 さびしいことに、私の秋の野草探しがすっかりダメになってしまった。

連休つずきで、混んでいるかと懸念していた東名も渋滞もなく、明るいうちに横浜の妹宅へ着くことが出来た。

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