2009年12月18日金曜日

三つの笑顔

今日下の妹の夫が、彼らの四十二回目の結婚記念日に併せて私の快気祝いをしてくれるとやさしい言葉をかけてくれて、二子玉川の高島屋の‘たん熊’に招待してくれた。 上天気で十一階からの眺めもよく、料理も器も洗練されていて楽しい時を過ごした。 

その上、私は今日、三人の赤ちゃんからの笑顔をもらった。 一つは行きの池上線のの旗の台駅で降りるとき、乳母車に乗った一歳未満の女の赤ちゃんが私に微笑みかけた。 二つ目は帰り道池上線の旗の台駅のエレベータの中で、これは私があやしたら二度目ににっこり笑ってくれた。 三つ目は池上線に乗って私が降りる一つ手前の久が原駅でママに抱かれた、これもやはり一歳過ぎたブルーの洋服を着た女の子が、あちらから、にっこり私に微笑んで振り返りながら降りて行った。 いずれも、もしかして私が彼女達のおばあちゃまに似ていたのかしら? 

無邪気なけがれない赤ちゃんからの笑顔は孫のない私への天使からのクリスマスプレゼントだったかも知れない。 午前10時半ごろ家を出て帰宅したのは夕方6時ごろになって少し疲れた気がしたけれど、それらの笑顔を思い出して、幸せな一日だった。

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