早いもので、先週の土曜日で手術後一か月が経った。 まだ腹腔のキズは消えないが、違和感は感じなくなった。
腹腔手術とは有り難いものだ。 体重が増えないよう気にしているつもりだけれど、何でも頂けるようになったので(自分で勝手に決めているのだけれど)朝夕体重計に乗って気をつけている。
昨日、私の入院中風邪を引いていて、来れなかった下の妹の長男一家がお見舞いに来てくれた。 何しろ、十月に一歳になったばかりの萌彩ちゃんの可愛いこと! 部屋に入って来て、私の顔をしばらくじ~っと見つめたあと、安心したように部屋中歩き回ってガス・ストーブが気に入って、ボタンを押しに来た。 この夏会った時は、まだはいはいしていて相手の言語も少ししか理解出来なかったのに、もうほとんどのことが分かって反応するので、こちらが遊んでもらっているよう。
英里ちゃん里彩ちゃん達と同じようにお隣のお庭のクリスマスのための電飾のキラキラ輝いているのが気に入っているようで、何度も玄関先を眺めていた。 妹の孫達が育っていくということは私も文字通り日に日に年をとって来ているし、日に日に衰え来世に向かっているわけで、’輪廻転生’とは・・・・?
年を得てからの入院、手術はケッコウ堪えている。
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