2008年1月24日木曜日

最近の大相撲

亡き父が相撲が好きで、その所為ばかりではないが、その時期になると常に相撲番組をテレビでみていた様な気がする。 子供の頃は双葉山が全盛で神様のような存在だった。 全勝、全勝で毎度優勝していたので、たまに他の力士が勝ったりすると妙な気がしたものだった。  

最近の相撲は外国人力士が大勢で私個人としては、そのことが受け入れられない所為もあって、殆どすもう番組はみなかった。 ところが例の朝青龍問題が起きて、彼が負ける所を見たくって時々その時間だけテレビを見ることがある。 そして感じることは、最近のお相撲さんは簡単に負けすぎるような気がする。 直ぐに寄り切られたり、叩き落されたり・・・・以前の力士達は土俵際でもっと粘っていたような気がする。 水入り相撲などはあまり無いのでは? すべてを見ているわけではないので、強くは言えないが、私の見る限り勝負が凄く早いような気がする。 それは今ごろの若者が粘りとか辛抱が無いことにも通じるのではないだろうか?

朝青龍のように相撲の持つ武士道に近いような礼儀作法をわきまえない人がその腕力の強さだけで、日本の相撲を牛耳って行くとしたら、ガマンが出来ないほど腹立たしいと私は思う。 他にもそう思ってる方が多いだろう。 何日か前の見物客の一人が私と同じように「朝青龍が負ける所が見たいので、来ました」とテレビの画面で言っていた。
日本人の力士さんたち! 頑張ってよ!

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