2008年1月26日土曜日

お茶のお稽古

作日、ニューヨークから日本へ留学して来た夫の姪の娘が先ず手始めに妹宅でお茶のお稽古をすることになった。

私にも来てほしいということだったので、昨日は午前中書道教室だったが少し早目に引き上げようと思っていたら書道教室は生徒さんたちが3人とも欠席だったので、先生と少し無駄話をしただけで引き上げた。 英美ちゃんは待ち合わせの時間より十分前に待ち合わせの場所に来てくれた。 何時もの事ながら自分で着物をキッチリと着ていて、まことに恐れ入りました。

私にも席に座るように言われたが、私は膝と言うか脚の具合が悪くって、椅子で見学をすることになった。
ニューヨークで二年間茶道を学んでいると言うことだったが、御炭出前、お濃茶、お薄とすらすらとこなして可也辛口の妹も感心して褒めてくれた。 好きほどものの上手なり、と言うほどに、なおされるところも直ぐに取り入れてくれ、ニューヨークでお茶を習つた・・・、と幾分マイナスを考えていた妹も私も多分お教えくださる先生もキチットした方に違いないと、感心ししていた。 私も幼い頃から母がお茶を習ったいたので、自分は習うことは積極的にはなれなかったけれど、少しの知識はあるつもりなので、妹の教え方にもひそかに感心したのも事実だ。

お稽古が終って、今日は初めてなので・・・ということと妹の夫が出かけていたので、夕食を誘ってくれて、三人で色々彼女のこれから数ヶ月の日本での留学期間を有意義に過ごしていけるように色々話し合った。 彼女もパソコンを使って彼女なりに計画を立てているようで、反ってあまり張り切って疲れないように・・・と思ったりする。

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