2008年1月11日金曜日

京都でのお正月

「京都でお正月を過ごす・・・」と言うと殆どの方が異口同音に「京都は寒いでしょう?」と仰る。 今年のお正月は特にお天気もよく暖かかったが、京都は盆地であるし、東京のように空っ風もなく、すごし易いと私は思う。

ところで元旦は姪達夫妻は大晦日から元旦に変わる時間に近所の今宮神社に参拝に行った。 妹の家の横の道は今宮神社の参道にあたるが、今年は左程人通りも多くなかったような気がしたが、姪達の話しによると、神前まで可也の長い列があったそうだ。 

御節とお雑煮を頂いてお腹が一杯になってしまって、じっと家にいるのも退屈なので、私の提案で妹宅のお墓参りに行こう、と言って皆同意して姪の夫の運転で近くの墓地へ行った。 その墓地は高台にあるので、市内を見下ろすことが出来、何ともすがすがしい気分になった。

4日は例年のように街中にある古いフレンチレストラン、万葉軒に何時もお世話になるお医者様ご夫妻をご招待するのに、私も同道させて頂いた。 その翌日は午前中に京都を出て、姪達夫妻の住む芦屋に行った。 これも又例年どおり。 姪達夫妻は彼らの近所を説明しながら案内してくれた。 その後彼らの住む駅近くのマンシオンで夕方までくつろぎ、夕食は芦屋の高台にある昨年までイタリアンレストランだったのが今年はフレンチレストランに変わり若いオーナシェフが意気込みも溌剌とフレンチを現代風にアレンジした料理を楽しんだ。 
姪の夫の40歳の誕生祝いと言うことで、姪の夫はテレながらサービスする人たちの「ハッピーバースディ」を受けていた。 40歳なんてまだ若い、若い!

長いと思っていた京都滞在も忽ち過ぎてしまう。 6日には昔の都ホテル、今はウエスティンホテルで妹の夫の主催の外国人教授達を招いた新年会に私も同道させて頂いた。 窓からは東山連山が眺められ、ビュッフェだったが大変な料理の数々で、家族連れで参加していた外国人たちの食欲とおしゃべりには感嘆した。 私も少しは英語を駆使?して、話に加わった。 どなたも礼儀正しく上品な方方が多かった。 さすが・・・!。 
今日はここまで・・・。

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