例年、京都の妹宅から超高級なローストビーフを頂いてきて、ステーキの大好きな甥達夫妻にご馳走することにしている。 彼らは昨年引っ越したばかりで中中時間が取れないようだったが、今晩なら・・・ということで、他に先日下の甥家族の時ボストンクラムチャウダーを作ったので、今度はマンハッタン・クラムチャウダーとビーフの付け合せに最近フランスレストランで時々試みている大根の焼いたもの、生椎茸、芽キャベツをつけ、チョッと目先を変えて、ちらし寿司と京都で求めたよもぎ生ぶ、と水菜の白味噌仕立ての味噌汁とこれも京都で求めた赤蕪のつけものを用意した。
牛肉があまりにも上等で霜降りなので、さすがの牛肉好きの甥も参った、ようだった。 「オレも年で食べられなくなった」と心残りの様子。 三人で大笑い! デザートも甥達が持つてきてくれた珍しい栗の入った周りがパイで出来たモンブランのあげたケーキ、それに私が買っておいた苺も頂いて、ホントにフル。
甥には久しぶりで会ったのだけれど、以前に比べて二人とも夫婦らしく落ち着いてツー・カーの感じがあって、新居を持ってこれからだな~と嬉しかった。 芦屋の姪達夫妻、成城学園に住む英里ちゃんのママ達夫妻、それぞれに
幸せにそれぞれの生活を守りながら仲良く暮らしているのをみるのは、子供のない私にとっても、楽しみで嬉しいことだ。
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