昨年12月28日から1月8日まで例年通り京都の妹宅で過ごしました。 後何年くらい行くことが出来るだろうか~? 年末になる度にそう思う。
京都駅に着いた直後、困ったことが起きた。 個人タクシーに乗ったのだが、私が断っているのに、運転手さんが私の荷物を親切に後ろのトランクへ入れてくれた。 車中その運転手さんは新年一月中ほどに東京の池袋で甥が結婚式をするので、初めて東京へ行くという話で盛り上がって、妹宅へ着く頃はその運転手は東京へ行くということの不安さで一杯になってきたようだった。 目的地に着いて、私は先に降り、運転手さんが「車を寄せます」と言ったので、当然その後、後ろに回って私の荷物を出してくれると思っていた。 車は門前に一旦車を寄せた後そのまま走り出して角を曲がった。 急いで後を追ったがッ車と私とでは比較にならず、走り去ってしまった。
妹の夫と妹が色々調べてくれたけれど、年末と言うことと6時も過ぎてしまったので、手の施しようもなかった。 考えたら、その荷物の中には可也金額的に高い宝石も入っていた。 出て来なくっても・・・と可也悲観的になっていた。 それから2,3時間過ぎて、ほぼ、諦めかけていた頃、玄関のホーンが鳴った。 「アノ運転手さんが門前に立っていた。 可也恐縮した面持ちで・・・。「夕飯を済ませて、駅に行って気ずきました。 申し訳ありませんでした」と。 なんと言ったって、返って来ればいいのよ! やっぱり京都だから、出て来たのね!
昨年末、は30日に芦屋に住む姪夫妻も来て、若い人たちが来ると、辺りも和み、妹夫妻もトテモ嬉しそうだった。
日本間に設えた掘りごたつに入って4人で若い頃に戻って深夜までトランプ遊びをした。
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