昨日は午前中書道教室に行った後、特に予定もなかったので、ふと思いついて先日買っておいた金時芋でスィートポテトを作った。 一人で食べたら又肥るもと。 ジムのお友達をお呼びしてお茶する事にした。 何時もの二人は予定があって、一人だけ来てくださった。 少し経ってミサワのUさんが月曜日の打ち合わせに見えたので、一緒にお茶することにした。
奇遇というか、お友達のご子息とUさんとは会社は異なるが職業が同じ業種で更にその前に入社試験を受けた会社も同じだという。 お友達はすっかり母親の感じで接していらっしゃった。 色々話している中で、私はジムの帰り道大々的にロケをやっている側を通った・・・と話し始めた。 お友達は「それは多分木曜日の山田太一脚本の「ありふれた奇跡」のロケに違いない、と仰り、池上辺りでもロケをしていたらしい・・・と。
偶然三人ともそのドラマを見ていたので話が通じ合った。 このドラマは久しぶりの現実的というか、真面目なもので、私も子供を持つことが出来なかった一人なので、可也気になりながら毎週見ることにしている。 そう言えば私がそのロケの側を通り抜けた時、アパートの階段を駆け上がって行ったのは陣内孝則さんだったかな?
当然多くのスタッフさん達は私が通り抜けるため、道を譲って「ご通行人が通られます」と道を開けてくださった。 私は「通行人が通ります」と言いながら急いでその坂を通り過ぎた。それにしても、その際両手に沢山の缶ビールの入ったレジ袋、缶ジュースを下げて行ったADさんは? これから昼食としても? 撮影中に誰が? ビールを?
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