2009年2月1日日曜日

どうやら無事に・・・?

昨年から、一緒に大丸に行きましょうよ~と飽きずに誘ってくださった、仲間内では「我侭な方」で通じている5歳年上のお友達と断り切れずに今日大丸に行くことになった。

家まで車で迎にきてくださると言うのを必死でお断りして、11時ごろお宅へ伺った。 およそ半年ぶりでお会いしたのだけれど、げっそり痩せて急に老けたように見えた。 半年前、肺炎で入院なさっていた時にお会いしたきりだったと思う。 時々息切れがすると仰るので、彼女の車に乗せていただくのがトテモ躊躇われた。 色々な理由を考えて電車で行くことを勧めたが、聞いていただけず、日曜日なら道も少しは空いているかも?などと考えたりして、今日に決めた。 

ところが朝から物凄い風で友人の家に着くまで可也辛い思いをした。  お宅でお茶をご馳走になり少しドキドキしながら彼女の車に久しぶりで乗せていただいた。 運転するのも、大丸まで行くのも久しぶりだと仰る。 怖い?
乗っけて頂くので文句は言えないけれど、彼女はブレーキを踏むのがトテモ遅くて、初め前の車にぶつかるのではないか? 信号を無視するのではないか?と気が気ではなかったが、そのうち「ママよ」と思って馴れてきた。

以前私の誕生日にご馳走になって、そのお返しのお誕生日祝いをしていなかったので、今日はそれが一つの目的だった。  外国人とのお付き合いが多いので、物事をはっきり仰るので、何をご馳走したらいいか、迷ったが彼女が選んだポール・ボキューズの店に入って、ランチが可也安くしかもトテモ気に入って頂いて大安心。 その後は従来どうり、お供? 時計コーナーで、電池を入れその待ち時間にブルガリアの文明展を見る。 途中で息切れがするという事で早目に出る。 その後彼女はカシミアのセーターを買い、私は見るだけ。 付いて歩くのも大変。 

 大丸の地下街も大分変わったので、地下駐車場の入り口を見つけるのと、置いた場所を見つけるのが心配。 私がすべて探す。 次は時計売り場で私が渡した駐車券が無いと大騒ぎ、結局、彼女のコートの中にそれは、あった。 
最近、妹達に気を遣わせていることの多い私が今日はトテモ気を遣わなくてはならない羽目になったわけだけれど、家に帰り着いて思ったことはその割には余り疲れなかったのは何故?

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