2009年2月17日火曜日

受賞記念の祝賀会

14日バレンタイン・デーに遅ればせながら、義弟の旭日中授賞を受けたのを祝う会を開いた。 義弟が忙しく遂に年明けになってしまった。 下の妹と甥とが当初から会場選びその他に尽力してくれて、ともかく場所を決めるのが大変だった。 14日はバレンタイン・デーでしかも土曜日なのでそれも場所選びに苦労したことの一つだった。
2,3候補が決まってからも、交通の便、貸し室料金などの問題も起きてくる。 ようやく色々決まったら、今度は席順のことで下の妹は切りきりまで悩んでいた。 親戚関係と言うのは別の意味で難しい事がある。 受賞者の妹夫妻を中心に年上順に席を決めるのが一番妥当なのだけれど、個人的に色々主張があって、聴いていたらキリがない。

この度は妹と相談して、男、女と順々に席を定め、夫妻を並べないように苦労した。 親戚の中でも気の会う会わない、が在るが、それを気ずかっていたらキリがない。 それでも総勢13人全員が出席してくださって、義弟も嬉しかっただろう。 料理もフランス料理としてはさっぱりしていたが、まあまあだったと思った。
 
私は中では一番年長なので、弟が乾杯の音頭をとった後一番に祝辞述べることになっていたが、立ち上がって周りを見た瞬間妙に上がってしまって、声がかすれてしまった。 焦れば焦るほど、声は上ずってきてしまい我なが恥ずかしい事態に抑えようもなくなった。 

次に、義弟が挨拶して、下の妹の夫、姪の夫、下の妹の次男、何時も司会を押し付けられている下の妹の長男の順に祝辞というか、思い出話をして盛り上げてくれた。 最後に姪のオメデタの報告を私がする予定だったのを待ちきれず、カットインして喋り、皆が喜んでそれぞれに姪に感想を言うのを聞いて、ようやくホッとした。 

会が終了後、何人か残って下でまたお茶を飲んで、甥について近所の餃子有名な’天龍’に寄って、甥は餃子を求め私は50年以上前その近所のビルの会社に一年間お遊び勤務をしていて、そのお店に行った事を懐かしんだ。

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