2009年2月10日火曜日

金策に頭は一杯!

10日ほど前、この家の建築をお願いしていたミサワ・ホームの久が原出張店から電話があって「お宅様の建築をさせていただいてから、もう27年になります。 そろそろ床下のシロアリ防除の薬も効かなくなっていますし、その他お困りの事はありませんか?」という電話があり、2.3日してからドアーフォンが鳴って「ミサワホームですが」と今度は男性の声。 その日は特に予定もなかったので入って頂いて、以前から気になっていた二階の天井のシミを見ていただき、玄関の辺りの床も今年は修繕しなければ・・・と、思い切って修繕を考えなければならない状況になって来た。

そして、一昨日屋根や、塗装やそれにミサワの社員三人が見積もりを作るための下見に訪れた。 家の前に車がどやどやと3台止まって5人もの人が外に立っていた。 屋根やさんは梯子でするすると屋根に登り、塗装やさんは周りの塀や家の周りをくまなく見ていた。 もう、こうなったら逃れようもない。 というか以前五反田の家で天井から水漏れを気にしないというか、資金が無くて、酷い事になった経験があるので、この辺りで修繕するのが得策かもしれないと思った次第。  ただ、下の妹が気を遣いながら言ったように私も80歳まで後2年、両親と同じ年まで永らえるとしてもあと10年あまり・・・? 誰かどうしたら言いか教えて?

次に考えなければならないのは、資金。 困った事に、昨年7月と11月にゆうちょうに100万円ずつ入金してしまった。 どのくらい用意すればいいの?との私の問いに、200万位?と背の高いハンサムな青年社員は事も無げに言う。 
この後私が悩みに悩んでどういう風に持って言ったかは、次回に・・・。

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