京都の妹が夫と上京していて、渋谷の自宅ではなく帝国ホテルに泊まっていて、お昼を一緒にしないか?と言ってくれた。 下の妹も来るということで、11時ごろ家を出た。 最近、バス停にもう少し・・・というところで、五反田行きのバスが出てしまい、今日も10分以上バスを待つハメになった。
バスは空いていて、それでも下の段には席がなく上段の一番前に座った。 馬込近くまで来た頃、妙に胸のあたりがもぞもぞ気持ち悪くなってきた。 痛むというわけではなかったが、五反田に近ずくに従って、なおひどく、ざわざわしてきた。 バスを降りたら倒れるのではないかと思うほどだった。 一旦駅に向かって歩き出したが、ゆらゆらと揺れるようで、トテモ電車に乗って・・・という気がしなかったので、だけど、何としても妹達二人のところへ行った方がいいと判断して、タクシーを拾って、もしも急にヘンになったら、ここの病院、あそこの病院・・と自分で場所を確かめながら、運転手さんと車の話をしながら、話していると少し気が紛れて、ホテルに着いた。
余り心配をかけてはいけないと思ったけれど、状態を話したら、妹が心臓の貼り薬を持っているので、貼ってみたら?と言ってくれたので、トイレでそれを貼った。 食事をしている間もドキドキは回復しなかった。
話も半分上の空、上の妹が京都へ帰るので東京駅まで車で行くということで、便乗して東京駅で別れて、又ドキドキしながら京浜東北線で蒲田まで、そしてそこからタクシーで家まで・・・と決めた。 電車は快速で空いていたので、ホッとしながらタクシーで家に入ったら、ドキドキが治まった。
血圧を計ったけれど異常はなかった。 気分も特に悪くはなかった。 結論として考えたのは、寒冷、と年齢の所為だということ、独り暮らしであることのストレス・・・?
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