もう、明けてから一カ月が過ぎてしまった。 二月は逃げる・・・と昔からいわれているので、寒い寒いと言っているうちに、忽ち桜の季節になるだろう。
今年は大大台に乗るので、色々な意味で覚悟と言うか、あきらめと言うか、悲しみというかを年初から感じているところを、今朝、何時もの易の先生から「貴女は昨年末からの疲れがまだ取れてないので、時々気がついたら居眠りをしていることがあるでしょう?」・・・と言われた。 まさに仰る通り、時々ふっと気がつくと、4,5分居眠りをしていた自分がいる。
ジムでほんの一時間半くらいマシンを使っての運動とサイクリングマシンに30分乗り、そのほかに1時間余り近所に買い物に行くくらいの動きしかしていないのに? 特に突っ張っているわけではないけれど年を重ねて行くということを、わかっているけれど、認めたくない。
先日もジムで65歳の男性と話していて「私今年は80歳ですよ」と言ったら「お若いですね、とても、そうはみえませんね~」と言われて喜ぶなんて! 後で考えてなんだかみじめ。 80歳は80歳、確かに80年、この世にいるのだから・・・。
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