2011年6月26日日曜日

何回目?お誕生祝い

先週の木曜日、亡夫の甥と私の(下の妹の長男の)甥が渋谷のホテルの中華レストランで私の何回目かの誕生祝をしてくれた。 

亡夫のほうの甥は私達が結婚する以前、義姉に頼まれ(もしかしたら頼られ)英語を教えてあげた。 以前にも書いたことがあったが、彼の努力もあって成績も上がり、その後英語が好きになって、あげく思いもかけず一人でアメリカにわたり自分で努力して学校を見つけて、大学に入りその後アメリカの航空会社に入社し、今、その一人息子はサンフランシスコで仕事をして、結婚し一男一女を得て、幸せに暮らしている。

彼も年に何度もその家族に会いに行き、会うたびにその家族の写真を見せてくれる。 先日もこのパソコンに彼の孫たちのサンフランシスコでの生活の様子の一部の動画を送ってきてくれた。  以前、よく「今の僕があるのは、この叔母ちゃんのおかげなんだよ」と結婚する時も今の奥さんに言ったりしていた。

妹のほうの甥は、妹達家族が夫の仕事でサンフランシスコに四年間滞在し、長男だった甥は小学校五年生になって、五年生で帰国しなければそれまでいた小学校に戻れないということで、二年間私宅で預かることになった。 その甥は私にはなついていたが、夫がどうか?と心配していたが、子供嫌いと言っていた夫が殊の外甥を可愛がってくれて、甥もなついてくれ妹家族がきこくするまで無事に過ごした。  今日は、これまで・・・。

0 件のコメント: