今朝、何時ものようにジムへ行く支度を整えて出かけようとしたが、なんとなく最近のジムの雰囲気が気になって、うろうろしているうちに、そうだ!ベッドを夏用に変えようと、思いつき、ベッドをひっくり返してみたら、なんと、まだ敷き毛布に電気毛布を敷いていた。
例年は6月になったらかけ毛布も掛布団も夏用にかえていたのに・・・今年はなんだかヘン! 天候もまたヘン! 今日はどうやら日が照っていたので、冬の掛布団を日光に当てることができたけれど、シーツとか布団のカバーは洗うことができない。 まあ、他人に迷惑をかけることもないから、天候を見て洗えばいいか?
二つ並んだベッドも、今はとりあえず一つだけ変えておけばいいし・・・。 ベッド・ルームをかたずけると、いつも余計なことをして時間をとってしまうので、今日は止そう・・・と思ったが、チョットだけ、ベッドの棚に積んである亡夫からの手紙の束を見て時間を過ごしてしまう。 あの頃は電話も思うようにかけられず、ましてメールなどという便利なものもなく、手紙の束はオーストラリア、ニュージーランド、ニューヨーク、台湾、ロンドン、スコットランドからのもの、 結婚以前のものもあった。
最初に自己紹介の履歴書様のものも・・。 母上が書かれたのか? とうとう、訊かないままだった。 手紙の色もだんだん変わってきている。
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