2009年1月5日月曜日

例年どおりお正月は京都で・・・

今年と言うか昨年末から京都の妹宅で年越しとなった。 28日の午後の新幹線は何時もと違って家族連れが多かった。 無論指定席は満席。 夕方の京都の町は心なしか少し車の数は少なく感じ、不景気の所為かしらとドライバーと話した。

毎年御節料理が届けられるので、特に妹の家で作る必要はないのだけれど、野菜の煮物とか金柑の甘煮は私の仕事として今年も残してあった。 29日は二人のお手伝いさんが来てくれて、例年どうりその一人と近所のスーパーマーケットに運転手附き自家用車で行った。  特に今年はジムの御友達に京都の棒だらの煮つけを持ち帰ることを約束して来たので、そのマーケットの近くの魚屋で棒だらを買った。 ケッコウ高価なもので、水につけてふやかした棒だらの切った物は2000円~3000円くらいもする。 東京では手に入りにくい赤芽芋も求めた。 

昨年も書いたかもしれなかったが、京都のスーパー・マーケットで売っているものは東京と大分異なり、野菜も東京で売っている小蕪は東京小蕪と言ってそれでも可也大きく値段も高い。 練り物などは可也カラフル。 鯛の焼いたものが景気よく並んでいたり、お餅は無論丸餅しか売っていない。 見て歩いているだけでも楽しく、遂、無駄と思いながら、手が出てしまう。 

御節の和風、洋風プラスロースト・ビーフが届かなかったらどうしよう?と妹と毎年気に視ながら、待つ。 これは催促するものではなく・・・・? 大晦日まで・・・。

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