下の妹とその長男と日に何度も電話やメールで連絡をとってくれて、今日は出張先からまで連絡があって、今度の祝賀会の場所がようやく決まった。
その候補場所をとりあえず三箇所確保したという連絡があった。
一つは最悪の場合銀座の西洋銀座、二つ目はミッド・タウンのホテルのフレンチ、そして夕方日比谷のペニンシュラ・ホテルのペーターの部屋が取れたと甥から少し自慢げに電話があった。
実は私は個人的にはぺニンシュラがとれたらな~?と当初から思っていた。 パソコンを開いてみて、広がる部屋の雰囲気がトテモ魅力的に思えた。 だだ、そこのフレンチのPETERという名前がなんだか安っぽく気に入らないわね~と妹と話していた。 だだ、”新しい”と言うことはトテモ魅力的なものだ。
私の新しもの好きの性格は多分父親譲りかな?と時々思う。 父は何しろ昭和の初めつまり戦前にニッカポッカをはいてゴルフを始めて、すっかり凝っていた。 八幡の日鉄社宅でまだ課長だったのに私のためにピアノを買ってくれたのも社宅内で二・三番目だったと記憶している。 それとも、長男とか長女は何時も新しいものを与えられてきたのでそういう風に育てられてきたのかな?
ともかく、下の妹と甥には心から有り難う、を言いたい。 伯父さん夫妻もキッと喜んでくださるでしょう。
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