2009年1月9日金曜日

京都でのお正月

妹たちは余り外へ出たがらないので、私は一人で一日に一度は周りを散歩する。 家を出る時から留守をお願いしているお友達とかジムのお友達へのお土産を何にしようか?と考え、そのことがカタズかないと落ち着かない・・・という気の小さい自分に少しイラ付きながら、2日から開けている大徳寺の近くの昆布専門店に行ったり、いつもの漬物店に行ったり心の落ち着く暇がない。

三日には姪の夫の誕生日を祝うために京都ホテル大倉に義弟が席を予約してくれて、何しろ何時も利用しているホテルらしく、支配人が出て来てエレべーターで14階のフレンチレストランまで案内してくれるというもてなしよう。 窓から京都の町が見下ろせるというロケーション。 ホントに高い建物が少なく町の灯りが美しかった。 

姪達が芦屋に戻った4日には妹夫妻と3人で北野天満宮へ行った。 義弟の解釈によれば、今年は丑年だから、天満宮にお参りするのがいい、とか彼が天満宮の役員だから、とか・・・・私達は一番近いので毎年お参りしていたのだけれど・・・・、。昨年は私一人で大寺に御参りに行って、天満宮は行かなかったかな? だんだん忘れっぽくなってくる。 三が日が過ぎるとお寺も少しは空いて来る。

余った御節料理が勿体無い、と色々考えて作った料理が大失敗! お世辞にも美味しいとは言い難く、余りモノで・・・という概念にこだわる必要もない、と言うことをしみじみ感じた。 他の材料も沢山冷蔵庫にあったのだから、そういうセコい考えは無用なのだ、と思い知って、なんとも惨めな結末だった。 

ともかく、京都でのお正月はお天気もまずまずで温かく過ごし易かった。 


昨日、下の妹が(多分年末のおせち料理講習の御礼?) 帝国ホテルのアフタヌーン・ティに行かないかと誘ってくれた。 英里ちゃんとママも・・・と言うので喜んで出かけた。  14階なので皇居も見下ろせて、ゆったりと時間を過ごす事が出来た。 妹が内容が余りよくない、とロンドンのものと比べてがっかりした・・・と言っていたが、 ここは日本なので、仕方ないでしょう。

暮からの疲れが出たのか、今日午前中、今年初めての書道教室に行って、その後、外は氷雨の様子なので家にいたら
ウトウトと眠気が来て、珍しく何度も居眠りをしてしまった。 

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