何時もアチコチと食べ歩きに誘ってくださるお友達を昨日家にお呼びした。 昨年からお鍋パーティをするお約束をしていて、ようやく落ち着いたのでお昼に来ていただいた。
鍋といってもありふれたものでは・・・と思って料理教室でも生徒さんたちに喜ばれた’しゅうへい鍋’をする事に決めて、前日から材料を買ってきて、お正月らしく簡単な前菜も作った。
前菜は金柑の甘煮、銀杏の串刺し、柚子釜の中にイクラのおろし合えを入れて大皿に盛り合わせた。
鍋の材料は甘塩の鱈を揚げたもの、お正月のお餅も揚げて他の材料は生椎茸、白菜をゆでて春菊の茹でた物を巻いて切ったもの下仁田ネギなどを美しく合わせて大皿に盛った。 この鍋は出しをよくとって、あらかじめ味を少し濃い目につけておき、材料が煮あがった所におろし大根、とき卵を流しいれるもので、ケッコウ贅沢に見える。
よかったら、お試しのほどを・・・。
予定の時間ピッタリに用意が整った。 これは私の得意とすするところ。
部屋に入ってこられた友人は「まるで、料亭に来たみたい!」と喜んでくださり、部屋中忽ち温かい雰囲気になった。 ジムでは余りゆっくりお話することが出来ないので、5時近くまで、色々話が尽きず楽しい時間を過ごした。
昨日は三人の友人の内お一人はご旅行で来られず、60歳の方ともう一人は私の娘くらいの50歳以下の方。 お2人ともヒルズの住人で、年の違いを感じないで話せるいい友人達だ。
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