2009年9月19日土曜日

敬老の日のお祝い

昨日、ご近所のAさんご夫妻が敬老の日のお祝いです、と仰って自治会からのお祝いの品を届けてくださった。 「これからも、お健やかにお過ごしになりますように」とお二人でにこにこされながら頭を下げてくださった。  私は少し照れながら「有難うございます」と答えた。

以前は敬老の日は九月十五日と決まっていて、その日に理事がご近所の高齢の方のお家をお訪ねして、心ばかりの敬老の品をお届けしていた。  最近は連休にしてしまうので、どの日が「敬老の日」で何時がお彼岸の(秋分の日)中日か定かではなくなっている。 

 私どもの自治会でも高齢者の数が大変増えていて、以前はお祝いの品も、可也のものだった・・・・・というのは以前私は自治会の副会長として、贈り物をどうするかについて論じ合ったことがあって年齢も今は確か七十歳からでそれもプライバシーがあるというので、事前に回覧で敬老の品を受け取るか否かを申告(一人ひとり封をして)届け出ている。 年齢についても、いろいろ論じて「七十五歳からにしたら?」という話もあったのを、私が七十歳から・・・・と強調した覚えがある。 自治会からの出費も多く、また喜ばしいことながら高齢者の数も可也のものとなる。  他の自治会では、年齢に区切りをつけているところもあるらしい。  それも大変手のかかる事になると思う。 一年に一回、ここに一人暮らしの老人が住んでいる・・・ということを知ることも、意味のある事ではないかしら?

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