月に二回、自治会のクラブで午前10時から一時間半くらい、書道に励んで?いる。 ジム通いを始めて、運動だけでは、いけない、精神面でも・・・・しかも以前から字が少しは上手になりたい、という殊勝な気持ちもあって習い始(めて、もう十年以上になる。
字は一向上手にならない。 父が何時も言っていた、「ふさ子の字は鶏が暴れたような・・・から上達したとはトテモ思えない。 やっぱり、生まれつき・・・・・なのだろう、と半ばあきらめている。 (ところが私の英語の字は下手ではない、と私は思っている。 キット前世はイギリス人だったのかも)
今日は、夏休み後の久しぶりの書道教室の日で、私が前回に要請していた「ひらがな」のお手本を先生が書いてきて下さった。 先生は実はひらがながお得意だ、と前回仰っていた。 三人しかいない生徒達はお手本を見て、ぞ~っとした、と私は思う。 「藤原行成筆 御物和漢朗詠集より」…と来た。
「いろはにほへと~つねならむう」までの字を何枚書いてもうまくいかない。 私だけだと思ったら、お友だちも苦戦していらっしゃる。 先生は一字一字を丁寧に筆を入れてくださった。
帰宅して、お昼を済ませたら、ぐったりして、何もする気がしなかった。
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