2009年5月22日金曜日

流行遅れの花紛症

先日、姪と代々木公園を散策していて、楠の木の花の匂いがして、だいぶ前、このあたりのマンションの庭にもおも何本か大きな楠があって、少しませた女学校時代の友人が「楠の花は精液の匂い」と教えてくれたのを思い出した。 それでも大きな楠は日陰を作ってくれていて、気分がよかった。

ところが、その 夜のどがヒリヒリして、風邪をひいたかな~…と思ったり、これは、姪に移したらえらいことだ、と眠れなくなって、階下に降りて、ラリンゴールという喉のうがい薬を探したが見つからず、何のことはない、二階の洗面所にあったので、急いでうがいをしたら、ずいぶん楽になった。

昨日、家に戻って、恐る恐る熱を計ってみたらほぼ平熱でて安心したが、ここのところ毎時間インフルエンザのニュースがあり、聞いているだけで、移りそうな気がしてしまう。

今朝はまた大変! 起きたら直ぐ水のような鼻水がたらりたらり、頂き物のティッシュの箱 を持って降りる。 これがホントの花粉症なんだわ。 忽ち紙袋はいっぱい。  書道教室に行くのにも箱ごと持って行く。 家に戻ると立てつずけにくしゃみの連続! これが、本格的な花粉症、それに可也流行遅れ! かな?

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