2009年5月11日月曜日

老後と保険

時々ご紹介する朝日新聞の「人生デザイン」一人で暮らすに保険のことがかいれあった。
亡夫は若い頃は保険に関心を持たず、私は密かに夫と自分自身にそれなりの生命保険を掛けていた。 夫は何度も入院したし、私も子宮筋腫の手術をして何日か入院した。 その後夫も年払の保険に入っていたことを大分後で知ったた。 だけど保険に援けられたという記憶はない。

保険をかけるということは安心を掛けると言う事に成るだけかも知らない。 夫の死後遺族年金生活になって、私自身の保険の額が可也家計に響くのを感じて、下の妹にも言われて半分にカットした。

そこで、この新聞記事によると、’ひとり暮らし”の人は死亡保険は300万円、入院保険は一日5万円が目安という。 又私のように高齢者で土地や家など残すものがある人は死亡保険を減らして、医療費や介護費に回す方法もあると。 更に保険料を増やすより貯蓄に回す方がいいとも言う。
病気入院なども公的カバーがある人は一月の費用が100万円掛っても自己負担は8万7千4百70円だそうた。

それにつけても、夫が年末に突然入院することになったことがあって、日赤医療センターの特別室しか空いてなくて、10日くらい入院して100万円払い、今考えるとそれは病院の押し付けだと言う理由で全額支払う必要はなかったのではないか、と思ったり退院後申請すれば還付金があったはずだ、ということもその頃は無知で知らなかった。 何しろ私のように、お金持ちとは云えないのに、メンドウと言うことが先立って、どうにかなるさ~と過ごしていては、どうしようもない・・・。

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