昨日ジムで何人かの方に話し掛けれれて、少し疲れて帰ってきたところ、ポストに「年金特急便」の封筒が入っていた。 先日苦労してようやく出したのに・・・・またか!?とうんざりして、昼食を頂く気にもならなかった。 隣に住んでいた母がその類の連絡物が届く度にパニック状態になって、私のところへもってきたのを思い出す。 私も急いで封を切ってみた。 何度も読み返して説明書も見てみて、ようやく亡くなった夫の遺族年金に関する追調査だということを理解するまで何時間もかかってしまった。
さて、それからが又大変! 私達は結婚する前に所謂お見合いとして必要な書類を交換してなくて、果たして夫が昭和何年に東宝株式会社に入社したかまるで分からない。 書類に依れば彼は昭和23年入社とある。 そうなると・・・? 以前話の中で慶応義塾大学卒業ー即入社しなかった・・・という話は聴いたことがあるが大学卒が余りにも年齢に合わない。 何か証拠を・・・困り果てて思いついたのは亡き義母が覚書程度に書いてくださっていた結婚前の紙切れ(に等しい)を手紙の束の中から見つけ出した。 昭和21年卒、とあった。 だから、書類は正しいことが分かった。 そう言えば夫が「戦後、大学に行きなおした」と言っていたのも思い出した。
ようやく、解決! なんとも疲れた。
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