今朝ジムに出かけようとしていたところへ、昨年引越しをされたHさんから電話があり、およそ40分にわたり、こぼし話。 引っ越されてから余りいいことが無く、今は認知症のお兄様の看護に遠くまで通っていらっしゃりとか、お慰めと力ずけしか出来ない。
その後ジムに行ったら、私と同じ年のお友達が近寄って来られ、乾燥したモズクの料理法を尋ねられた。 少し水につけてやわらかくなったら熱湯をかけて二杯酢か三杯酢に漬ける・・・と教える。 それからしばらくして、すべてのマシンを終えて屈伸運動をしていたら、お料理好きの50代の方が近かずいて来られ「昨夜鰹の叩きをしたんですけれど、息子が帰ってこなくって、沢山余って、しその葉、しょうがなどつけたままなのだけれど、どうしたらいいかしら?」とのお尋ね。 私は生姜だけ残して、甘辛く煮たら美味しいと思うわよ」と応えた。 「それしかないでしょうね~」とそのお友達は仰った。
私は仲間内でお料理の先生だということで、時々料理に関しての質問を受けることがあって、その際は出来るだけ親切にお答えすることにしている。 先日などは男のインストラクターに男でも出来る簡単なご飯かけ料理を尋ねられた。 私は簡単に作れるハヤシ・ライスの作り方をお教えした。 果たして作ってくださったかどうかは、その後尋ねる機会がない。
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