今夜はクリスマス・イヴで満月と言うことだ。 これは1961年?以来とのことだとか。 月明かりでサンタクロースも迷わず子供たちのところへ行ってくれるだろう。 私が子供時代には、モノもなく中中買ってもらうことも難しかったので、サンタクロースさんに頼んで、望みのものを手に入れるのがトテモ楽しみだった。
私が小学校高学年の頃、百人一首のカルタが欲しくて、それがクリスマスの朝、枕もとにあったときの嬉しさは今でも思い出す。 トテモ不思議に思いながら、それが手に入った時のよろこびは深く考えたり追求したりすることを超えた。 そのカルタを、妹が孫達のために貸してくれと言い、私は喜んであげた。
ところで、作日の鶏の残った肉をどうしよう?と考えた末、シェフ達がする「まかない料理」をしようと、気取ってみた。 そう言うより、今日は朝からお友達がお正月用の千両を届けてくださったり、作日のカタズケやら、京都行きの準備などで、買い物に行く時間がなくなってしまった結果による・・・。 骨から肉をとったらケッコウ量があった。 骨をダシに大根と人参を煮た。 取り去った肉はカップ2杯くらいもあったので、玉葱と生椎茸を炒めて少しのカレ―粉と塩、醤油を入れて味をつけあまりのご飯の上にのせて丼とした。 それに酢の物をつけて、ケッコウなまかない料理が完成! 凄く経済的な夕食、だけど考えようによっては淋しい夕食となった。
年末、浴室に温風つきのエア―コンをつけて、ガレージの照明が危険度を増していたのでそれを代えて、今年末は少々出費が増えたので、調整しなければ・・・来年には火災保険の支払いもあることだし・・・・などと、考えている他に頼る人のない私でした。
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