何回目カのブログに戦前よりむしろ戦後の辛かったと書いた。
戦時中はお国の為に・・・という大義名分があって、、実際果たして勝てる物かどうかの確信があったわけでもないし、最終的にもし敵軍が日本に上陸してきたら竹ざおを持って闘え・・・といわれたところで、そんなことをする以前に私たちは空襲でメチャクチャになってしまうだろうと思っていた。 戦争末期になって、廣島に原爆が落とされた時も、新聞の一面に「新型爆弾か?」と報道があっただけで、その詳しい様子など、我々は知る由も無かった。
戦争が終結した時も、「本日正午に重大な発表があります」とラジオで報じていても、多分「国民一致団結して敵に立ち向かえ」と天皇がおおせられるのだろう、と思っていた。 あの所謂玉音放送も、ラジオが雑音で聞きにくい上に、天皇のお話になりかたが浮世場慣れしていて、正直殆ど理解が出来なかった。 ただ、どうも戦争が終ったらしい・・・と言うことと以前にも書いたが今日は空襲はないのだろうな~・・・と夏の青い空がもっと青く見えた。
0 件のコメント:
コメントを投稿