2007年8月15日水曜日

終戦記念日

今年は終戦後62年経ったと報じている・・・という事は、私は今、77歳なのだから、当時は15歳だったわけだと改めて思い返した。
 
毎年、私はあの日のことを私のホームページに何度か記してきている。 あの日は真っ青な美しい空で、あの日以来、その青い空にはB29の来襲はなくなったわけで、そのことがどんなにか大きな安心感を皆に与えた事だろう。 その頃私たち家族は東京都から橋一つ渡った埼玉県の戸田市に居を移していた。 これも、当時9歳だった次女を強制集団疎開から守るためだった。 

私にはその後の戦後の暮らしも今思えば大変辛い物だったと感じている。 

今夜はこの大田区で昭和59年以来雨の日を除いて、平和都市宣言の花火大会が開催されている。
今年は区政60周年を記して6000発の花火が、暑い夜空に打ち上げられた。  さすが、今までに無くトテモ豪華な花火の数々を我が家の門前の道路から眺めた。 その一つ一つが戦争で命を落とされた方方へのはなむけと思うと、後で来るド~ンという腹にに響く音はなんとも言えない哀愁を感じさえする。 あれから、もう62年も経ったのだ。

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