2011年2月13日日曜日

今日は亡母の祥月命日

先のブログに書き忘れた!

今日は母が亡くなって、15回目の祥月命日だ・・・ということを記憶はしていたが、ブログに書いていなかった。  とりあえず、母が好きだった花束を買って、友人から頂いていた、珍しいお菓子を仏前に供えた。

午前中、京都の妹から電話があって、「今日はお母様の御命日ね?」と言っていたが、他には特にコメントはなかった。  長男からは何のメッセージもない。 長女の私が仏壇を預かっているのだから、少なくとも命日だけは、覚えていて、それなりのお供えとか、お花を仏前に供えなければ・・・と、今日は家にいようと思っていたが、駅前のお花屋さんに行って、いつもより少し華やかな花束を買って供えた。

自分も80歳になって、むろんアチラへの道のほうが断然近くなっているのだから、仏のことは、丁寧にするべきだと、思いはいても、在世の事?のほうが優先してしまう。 

母が隣と私の家の間を花ばさみと、切った花を持って、静かに歩いていた姿を懐かしく思い出し、15年前の最期の瞬間のことを、今は静かに、冷静に思い出すことができる。 ずいぶん年月が過ぎたような、ついこの間の事のような~・・・・。

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