2011年2月6日日曜日

ようやく、落ち着いたかな?

満期になった預金の書き換え、パソコンのセッテイング、などで何時もと違った人の出入り、しかも、いずれも一回では済まず、再度の訪問で少しイライラしていた。  しかも、このパソコンの代金が「間違って、とりすぎたので、お返しします・・・」とか、郵便局の通帳の入金ミスなど、いずれも相手方のミスのため、それらをすべてクリアーするのに、再度の訪問を受けたり、パソコンの販売店に行ったり・・・それらすべては私のミスではない!と言い切れる。

土曜日ですべて解決して、今日の日曜日は、逆に何をすべきか・・・静かで、やや退屈な日となった。
ぼんやり、テレビのBSでシャンソン歌手のエデッと・ピアフの人生とパリを映していたので、それからこれへと、思い出を~・・・廻らせた。

初めてパリに行ったのは、42年くらい前のことだった。 夫の仕事上、同行した演出家、振付師と色々なショウを見て歩いて、ホテルに戻ったのはいつも午前様だった。 私は夜出かけるときは、無理やり着物を着て行き、その着替えも15分くらいしかなく、今ではとても無理な話だ。 シャンゼリゼ通りを歩いていて、作り付けの帯が解けそうになったのも、思い出せば笑える話だ。 

パリのオペラ座で有名な振付師、ヌレエーエフ、その夫人のトップ、プリマドンナ(名前を思い出せない)と握手したのも、パリの思いだの一つ。  

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