昨日は珍しくかなりの雪。
いい年なのだから?ジムに行くのはよそう・・・と思ったものの、しゃべる人もなくごちゃごちゃ身近な引き出しをかたずける。 何しろ、この暖かい部屋から出たくなかった。
今日も雪解けで、滑ったりしたら~・・・と思って、家にとどまることに決めた。
日が差してきたので、二階の和室の戸棚を整理することを思いつき、妙なものを見つけて、午前中はそれらを読みふけって過ごしてしまった。
一つは、学校時代の通信簿、小学校から高校までの成績表。 まあ~、まあ~・・・好成績とは言えないものの、とっておくものでもないと思って破り捨てた。
次に見つけたのは、20歳ころに書き留めた”小説” 書き殴りのものながら、ケッコウよく書けているというか、その頃翻訳ものや、日本人の作家のものもいろいろ読みふけっていたので、かなり古臭い言い回しが我ながら笑止。 今でも、時々、小説を書いてみたいと思うこともある。
古い写真も子のない私はとっておく理由もないかと思いながらも捨て去る勇気はなかった。
それに、30年くらい前、サンフランシスコに住んでいた下の妹からのエヤー・メールの束もそのまま収めた。
それでも、空き箱などもどけると可なりかたずいた・・・と私は思いたい。
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