6月30日姪夫妻に元気な男の子が誕生した。 姪はその子のために本を読んだりお灸をしたり、特別なマッサージを受けたりして、この日に備えているようだった。 私は28日、料理教室が終わった後、かたずけもそこそこ、富ヶ谷の妹宅へ急いだ。 あいにくの雨で可也大変だった。
翌日は色々の検査があるわけだけれど、中々時間通りはかどらず、姪と妹と私は部屋を出る事ができず、ただ座って待つしかなかった。 その翌日は姪の夫も上京して来て、また待ちの一日。
途中で緊急オペが二組も入ったようだった。 ようやく順番が来て、16時49分無事大きな男の子が誕生した。 少しでも早く新生児を見たいので、三人の目は出口へ釘ずけ。 出てきた赤ちゃんは、トテモ元気そうに泣き声を立ててうつぶせのまま新米パパとバ~バの前を過ぎていく。 二人とも夢中で写真を撮っていた。
姪もしばらくして病室に戻ってきたけれど、麻酔のためか、少し頭がぼ~っとした感じだと言っていたが、半身麻酔のせいで、執刀医と話しながら手術をしたとかで、余り痛がらず、出産も昔と違って進歩したものだ。 何しろ二人とも元気で無事であることが嬉しく思った。
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