2009年4月5日日曜日

独りで暮らす

一週間くらい前の朝日新聞の朝刊の「人生デザイン」という欄に「独りで暮らす」という記事があった。

最近、未婚、離婚、死別による独り暮らしの女性が増えていて、都内に住む66歳の女性が癌で亡くなったとき仲良くしていた二人が彼女のメンドウを見たそうで その方々は「シングルSSSネットワーク」と銘打って緊急時に対応出来る様に住まいが近い会員同士がグループを作っていると言い、98年にその会を作った時は20人だったのが現在は900人になるという。 私の度々の’立ち話’も意味あることなのかもしれない。

誰もが独り暮らしになりうるわけで、特に女性の方が男性より独り暮らしになる率は絶対に多い。 この欄に書いて強調していることは「お金も必要ではあるが、「貯金より、徳を積んで』とある。お金では買えないものがある、ということだと理解する。 

しかも、07年の国民生活白書によれば、地域からの孤立化の七割は自治会などの活動に参加していなかったり近所付き合いなどが無かったそうで、その点自分で言うのもおこがましいことながら、私は51歳から独り暮らしであり、十五年間も地域のために尽くしてきたお陰で、援けを求めたら来てくださるい友人も多いと自負している。 そして、毎日のように通っているジムでも若い友人が沢山出来た。 今後も大切にしていきたいと思う。 

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