毎年秋に行われる自治会のバス旅行は今年は横浜の三渓園と保土ヶ谷近くにある海洋研究開発機構の見学という。
9時に自治会館を出発、なんとも聞きなれない海洋開発とは?着いて分かった事は自治会の防災部で活躍してくださっている男性がお勤めなのと、この旅行の主催が自治会文化部なので、観光だけでなく美術館見学などの文化的な見学を入れることになっている。
バスが久が原を出るころから小雨が降ってきて、この旅行始まって始めての事と、心配したがさほどの事も無く、海洋研究開発機構という私どもにはやや聞きなれない研究所に着いた。 入ってみて驚いたのはその設備と建物の広さ、清潔さだった。 一同いぶかしげに建物に入り、自治会委員の男性の説明を聞いて、暗い部屋荷は入り、スクリーンに写されたのは深海探索船が深海6500mにもぐり深海の生物(魚)を写し、地球の底と言うか芯を探り。地球の汚染なども研究しながら今後の地球についてしらべ、天気予報、台風の進路なども適切に調べ公開する事が出来る。
別の大きな部屋には地球シュミレーターが沢山並んでいて昼夜休むことなく稼動している様子を見せてくれた。 科学に弱い私は分かったような分からなかったような、だだ感心してこういう世界もあるんだ・・と思った。 何人か同道した男性方は可也興味を持った方方もあったようだった。
その後、目的の三渓園に着いて直ぐ昼食。 和菓子と抹茶の接待があり三々五々の自由散策となった。 私は来たのは初めてだったので、アチコチお友達と一緒に歩き回り大きな池、合掌造の古い建物、真黄色に色ずいた大銀杏、紅葉の下を歩き回ってお友達が写真を撮ってくださった。この三渓園は生糸で財をなした原三渓の屋敷だったそうで、 お天気だったらもっと色々楽しめたのに・・・。
その後横浜の赤レンガ倉庫、山下公園などと市内を回って、久が原に着いたのは午後四時前だった。
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