昨日、ニューヨークの励ちゃんのコンサートについて長々とブログに書き込んだのに、消えてしまって、書き替える気にならず一日経ってしまった。 改めて・・・・。
今回のコンサートはウイーク・ディだった所為か、当初彼の伯父の仁ちゃんが心配していたが、80パーセント位のの入りで、まずまずだったと思う。 イザイの生誕150周年を記念してと謳っている所為もあって、全部で10曲の演奏の内イザイのものが6曲だった。 日本ではイザイは余りポピュラーではなく、外の方の演奏は聴いたことがないが、励ちゃんはさすがジュリアードを主席で卒業したということと、イザイの研究家だということで、その技術は大変優れていた、と思う。 ただ、どの曲も同じように私には、聞える。 以前どちらかと言うと玄人好み・・・という批評があったがイザイの曲はどれも、衿を立てて緊張して聞く、と言う感じが否めない。
「彼はエンターティナーではないね」という声とかその技術的なことについて、特に左の指の動きを感心している声があった。 所謂玄人らしい男性が一人で来て、熱心に聴き入っていらっしゃる・・・という方を何人か見た。
何時も遠くから励ちゃんのコンサートに来てくださる、妹のお友達が「一度、オーケストラとの演奏を聴いて見たいわ」と仰った。 私はパガニーニのものを聴いて見たい!と思っている。
一昨日は雨も夜には止んで、寒さも左程厳しくなかったが、大分遅くなったので、途中からタクシーを拾って、家に着いたのは10時半だった。
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