こんなに大きな地震だなんて!
丁度その時買い物に行こうと千鳥町駅付近まで来たら、ゆらゆら~と横に激しく揺れた。 最初、私はめまいを起こしたのかしら?と思ったが、周りのお店から何人かがづ道路に飛び出してきて、地震!と思いかなり長い間揺れていたのと、電線も一緒に揺れていたので、少し落ち着いてから”サミット”に向かった。
通りすがりの方と「こわいですね~!」と言葉を交わしながらお店に行ったけれど、食品が散乱しているので、入店禁止になった。 仕方なくこわごわと歩いて鳥やさんに向かった。 またそこで一揺れ、少し話をして、落ち着きを取り戻し途中で会う方と話し合いながら家に向かった。 「きっと、お帰りになったら、おうちの中が大変よ」と途中ですれちがぅた方がおっしゃった。
恐る恐る、家に入った。 まるで、何も起こらなかったように、家の中は変わってなかった。 一安心、
だだ、家の中を見回して仏壇の中の亡母の位牌だけが倒れていた。
少したって、ジムの仲良しのお友達が「大丈夫だった?」と見に来てくださった。 そのあと私が選ばせていただいた民生委員の方が様子をみに来てくださり、夕方ご近所のお友達から、そして今しがた成城学園に住む下の妹の二男のお嫁さんからもお見舞いと様子を尋ねる電話をいただいた。 有難いこと!
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